mixiユーザー(id:512618)

2022年01月17日10:34

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さて、災害対策が必要です

阪神淡路大震災の日が近い時に、トンガでのほぼ破局噴火があり大なり小なり災害の起きている現状で、対処すべきは災害対策です。

特に、東日本大震災以降の菅直人の肝いりと言っても良いソーラー発電の乱立は、自然環境の破壊、災害対策、防災機能の劣化という現実を十年以上に渡って露見させてきていました。
那珂川の堤防の崩壊にも一役買っていたなんて話がありますし、伊豆の土砂災害も関連が言われています。
多くの山林や河川敷、堤防などの自然の防壁を破壊している太陽光発電設備は、菅直人元総理が震災でパニックで起こした数々の失態を隠すために急ぎ、結果恒久型の施設つまり建築物ではなくプレハブや畑のハウスのような一時的設置物扱いでかんたんに作れる代物なのですね。

ですので、小泉純一郎元総理と一緒にやった太陽光発電設備!と自慢げにでていた写真にはそれこそ鉄パイプで組んだ櫓の上にソーラーパネルをおいているだけに過ぎないのですね。
多くの太陽光発電設備が、この一時設置物であるがために災害や想定外の事態に弱いだけではなく想定以上を考慮していない構造ですので、災害を誘発して当然ではあるのです。

この様なものを、小泉純一郎もノリノリで作ったのにはあの福島第一原発の存在があります。
徹底的な緊縮と構造改革という名の組織、体制弱体化をした結果とも言われていますし、菅直人は鳩山発言によるCO2削減を焦り、民主党政権として原発を震災前まではクリーンエネルギーと称していたのもあります。
2010年暮れ、2011年初頭まではそういう理屈で原発、とくに老朽原発の延命に一生懸命だった面は、当時の新聞や雑誌を調べればかんたんに出てきます。
ソースがほしい人は、図書館などで調べると良いと想います。

この状況でソーラーに全ブリしている二人は自身に降りかかるであろう炎を避けるためという保身でしかないように感じますが、この結果日本全国では僅かな変位で大災害になるような地形が増えたとも言えるのですね。

ソーラーパネルの反射光による、老人の熱中症などの話もでてきた事がありますが、多くの問題を抱えたシステムとしての太陽光発電設備は、近辺にあるならば平地であっても構造上、災害を誘発しやすいということを理解して警戒をする、防災体制を取るという事をしないといけません。

特に、地震などで倒壊した場合には一見して被害がわかりません。
ソーラーパネルは太陽光が当たっていれば発電を続けますし、割れていたらシリコンなど化学物質汚染も考えられます。
割れていても発電をしている場合がありますから、迂闊に近寄れないのみならず夜の作業になりますが、投光器のライトですら発電するかもしれない危険はあるのですね。
自然エネルギーだエコだと言ってもそれは危険を度外視したならばという面も大きいのは事実です。
人の制御がわずかでも介在している原発のように水蒸気爆発や火災などですむ、という事はありえません。
むしろ、原発の方が核爆発を起こさないなどを踏まえて考えると自然のちからがある限りエネルギーを放出するエコ関係の発電の方が災害の際には危険度は高いかもしれません。

この様な話は、場合によっては(地域によっては)消防団でも言われる事はあるので、試しに消防団に入ってみるのも良いかと想います。
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