朝日新聞が煽る「トンガ噴火→冷夏→米の大凶作」は起きるのか?
https://sakisiru.jp/19213
朝日新聞が 今回のトンガ噴火と 平成の米騒動を引き起こした91年のピナトゥボ噴火と比較した記事を掲載。これに対してネットニュースサイト「サキシル」は批判記事を掲載。『煽り行為』『お得意のマッチポンプ』と強く朝日を批判した
…のだけれども、記事の後半になると 朝日よりもずっと詳細にピナトゥボ山が噴火した当時と現在を比較した挙げ句、『不透明感は増すばかりだ』と投げっぱなしで記事終了。いや、朝日なんかよりも サキシルの方がよほど煽ってるのではないかと。
サキシルは 保守系オピニオンサイト「アゴラ」の編集長だった新田哲史が昨年に立ち上げたニュースサイト。左派系のそれとは一線を画した内容が多く、興味深い記事も少なからずあるのだけれども、今回のこれのように 左派系憎しという感情のままに書かれたような記事もあって、玉石混交。
■空気振動が津波増幅か=予想超える到達時刻と高さ―噴火影響は「限定的」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6815062
>ピナトゥボと異なり、「気候に影響を及ぼす火山ガスの量ははるかに小さい」として、影響は限定的と分析
この分析が正しいのだとすると、朝日もサキシルもから騒ぎしただけだったというオチ。なんだかなと。
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