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2022年01月16日09:16

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今回のトンガ火山による津波メカニズム

気象庁や防災研が現在日本で津波が大きくなったメカニズムを解析中?ですが、公的機関が公式発表する前に、今回の津波発生メカニズムをお伝えします。

1)トンガの火山噴火で、空振(衝撃波)が発生
2)マッハ1の音速で日本に到達 (気圧が約2hPa上昇)
3)その空振が日本列島の山地にぶつかり跳ね返された
4)跳ね返された空振の圧力とトンガから来た空振が太平洋上で重なった
5)空振が重なり増幅された気圧が太平洋の海水を下に押し下げて津波が発生した。
6)たまたま、その場所が海溝沿いだったので、津波の高さも高くなった。

同じような地形(アンデス山脈)のため、チリでも津波の波高が高くなっています。

参考までに2hPaの圧力だけでも太平洋沿岸海面を20cm押し下げる位の圧力(1m四方で20kgの押下圧力)があるので、当初は津波情報20cmと気象庁が発表したようですがそんなわけないでしょ。跳ね返りを見過ごした気象庁やスパコンのシミュレーションミス、もしくは全く想定も出来なかったというおまぬけな失態かもしれません。

このメカニズムは恐らく気象庁も数時間〜数日後に同じ事を言うと思いますが、早く
言った方が理論解析能力で勝ちです。

と言うか、こんな防災士というボランティアの素人でも分かることを気象庁・防災技術研究所などの公的機関が無知であるなんて国家公務員や自然科学研究者は、本当にバカの塊なんでしょうね。
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