ジョコビッチに入国申請書虚偽記載の疑い 再び国外退去命じられる可能性も
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6809750
裁判所への申立が認められて入国できたジョコビッチだったが、その裁判の過程で公開された書類の内容と SNSなどから分かるジョコビッチの動向を突き合わせてみると、矛盾点や疑問点が多く、それが新たな問題になっていて、スペイン滞在もその一つ ということになるだろうか。ジョコビッチはそれらを釈明していて
ジョコビッチが一連の“疑惑”に釈明。虚偽記載は「人為的なミス」、イベント参加は「後で陽性通知を受けた」
https://news.yahoo.co.jp/articles/0bf9e41d0aa70ecc2e6a842ca0dfbf67273a0a27
>感染した翌12月17日にイベントに出席
>イベントの後になって初めてPCR検査で陽性が判明したという通知を受けました
>18日には仏メディア『レキップ』紙の写真撮影に参加
>記者たちをがっかりさせたくないという理由でレキップ紙のインタビューを受けました
>渡航証明書の虚偽申告の疑い
>代理人は(中略)間違ったボックスにチェックを入れてしまいました
ツッコミどころは多いけれど、いちおうの辻褄は合わせているな…と思ったら、今度はPCR検査の証明書類に疑問点が見つかったとかいう話。
ジョコビッチ選手のPCR検査をリバースエンジニアリング集団が調査して判明した事実とは?
https://gigazine.net/news/20220112-novak-djokovic-pcr/
QRコードでウェブから見られるセルビアの証明書類は 直接の日付は入ってない仕様なのだけれども、個々のURLにUnix時間が含まれているため、そこから日付を逆算できる。
逆算したところ、16日の陽性の検査結果として提出されたものは26日のもの。その後に陰性になった(回復した)証明として提出された書類は22日のもの。日付も時系列もデタラメだったのではないか という疑惑。
22日というと、その前後あたりから「ジョコビッチがノーワクチンでも特例で出場できるのではないか」という報道が見られるようになった時期。腹をくくった豪テニス協会の指示で、にわかにジョコビッチのアリバイ作りが始まった と考えると、辻褄はあうだろうかと。
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