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2022年01月11日13:03

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参院選、及びその後はどうなるのか?と言う予測

自民党の新自由主義脱却と、財政出動を信じた福祉事業者は多い。
2019年暮れの新型コロナウイルス発覚(10月頃は新型インフル説)の頃からずっと苦しい状態だった、児童福祉や障害者福祉の関係者や事業者、介護福祉従事者や事業者などは岸田内閣になる時には、この締付け状態の改善が起こると信じて居た人も多いとか。

衆院選も、自民党に入れる人が結果的に多かったのは与党が財政出動をして国民の所得を改善する可能性と、新自由主義的な個人の努力でなんとかしろ論を払拭する事に期待したからですよね。

それは、国民民主やれいわ新選組や、維新と言う国民救済を旗印にした野党が票を伸ばしたことからも理解ると思います。
国民民主は、自民の岸田政権を信用できないが他にない人が流れたと言う説も言われていますし、維新も同様とか。

転じて、なんら経済政策や貧困対策、現状の社会の困窮を解決する手段を提示できなかった、つまり直近で一番必要な政策を提示できなかった野党共闘での立憲民主党と日本共産党はおよそ25%減と言う数字を出している訳です。

つまるところ、国民には期待できる政党がおらず悪化しない事だけを狙うしかない。
どちらとも言えない、わからないのアンケート結果が多いと言われる現政権の数字は地味の代表野田内閣を超えたなんて話もありますし、参院選が起こった場合にどうなるかはわからないのが、おそらくマスコミの悩みどころなんじゃあないでしょうか?


では、実際に参院選が起こったらどうなるのか?今ある情報を元に予測を立ててみる必要はあると思います。
例えば自民党。
現在の自民党は、期待していた財政出動もまた新自由主義的な個人責任、個人での対処の放棄も行っておりません。
つまり未だに個人での対応、事業を行うにも個人もしくは事業者や法人での対処のみが求められる状態です。
この状況では、体力のある大企業しか生き残らないと言われていますが、この大企業だって中小零細や個人事業主、また多くの給与取得者の収入つまり資産が増えないと利益が出ませんし、下請け企業が潰れてしまっては意味がない。
連合が自民支援に着いたりと混戦状態であった事から大企業だって事を変えて行かないといけない状態なのですよね。
そうすると自民党を構成する多くの議員は、票を確保する方向で動くでしょうし、選挙が近づけば内閣だって票を確保する動きを取ると思います。

しかし内閣発足から数ヶ月たってなお国民の生活が改善しない状態、コロナでの不況が改善しない状態やバランスシート経済!なんて言っていたら支持は得られません。
内閣に対する不信任を、自民党議員が出すような所謂造反も起こる可能性はあります。

この造反は実は自民に有利と動くと思います。
自民党は巨大な分、まだまだ自分達国民の為に動き出す政治家がいる!と言う事で自民を支持する層は票を投じると思われるからです。

もちろん、全部ではなく流出があり野党にも行くでしょう。
ただし、野党でも問題はあり、立憲や共産党に票が行く可能性は極めて薄いと思う状況ですね。

立憲民主党は泉代表になりちょっとガタガタですね。
gdgd通り越してガタガタなのは、CLPだかの件やジャパンブルーなどの件が表にでてしまった事にあります。
泉代表は、野党共闘に対して再考する側ですから、野党共闘を推し進めた福山さんを排除する意向があるとも言われていますが、そのためにリークされたであろう金銭の流れが、恐らく立憲民主党の寿命も縮める事になるのではないか?とも言われています。

聞いた話ですけれど、野党共闘で共産党が入ったことで逃げた票の方が大きく、ここに各種市民ネットワーク系の地方政党が入ってようやくあの戦果だったのだ、なんて言う事だそうです。
だとすると野党共闘を今後も続けると抜ける人が増えるのは必至な訳ですね。
参院選でも野党共闘だの共産党との連携だのはまだまだ福山さんやらがやるでしょう。

加えて、小西さんがDappi訴訟を起こしている現状があります。
自民党がー!世論操作が!と言いつつ違法な点はまだ見つかってないようですから当然ですけれど、Dappi案件よりCLPだのジャパンブルー(民青ともw)の件の方が大きく取り沙汰されていく事になっていく可能性はあります。
なにしろ政党助成金から億単位で金が動いているとなると国民の税金ですからね。
この税金を私利私欲に使ったとされたら、どうにもなりません。

もっとも、SEALDsは就職でひっぱりだこになる!を言ったがそんな事はない子達だったので救済のために!と言う言い訳も成り立たなくもないですが、そのSEALDsからも8人程度だそうですから嘘つき!になってしまうだけですし。

なので、恐らく参院選でも立憲民主党及び共産党は惨敗するのではないか、と予測されるのですけれど、その後は恐らく党首交代が起こります。
次の党首は、もしかしたら江田憲司さんかもしれません。
経験値、知名度、また政権に近いなどの事もありますし、あれこれと腹に思う事あるようですからね。
大きな変動が起こって、立憲と国民の構造や勢力地図が大きく書き換わる可能性も無いわけではない、と言う感じでしょうか。


国民民主は特にスキャンダルも大きな物は出てこないでしょうから、順調に票を伸ばす可能性はあります。
財政出動や、国民の借金の嘘などを暴いていけば一般支持も大きく取れるでしょう。
しかし、大成長とは言いがたいかもしれませんね。

若い世代がなぜなられいわ新選組に流れると思うからです。
三橋貴明と山本太郎が対談したのもありますが、事財政関係にしてみれば初期アベノミクスと同じ事に行き着いているとか。
アベノミクスが野党やマスコミ、官僚のヒステリーに邪魔されなければ成功したと考える場合には、山本太郎が発案し野党もそれに乗る形を取り、与党が動くと言う形をとるかもしれません。
国防や外交はダメダメでも経済に関しては恐らく強いブレーンが着いた事があるのでしょう。
三橋貴明と対談したって事を考えるとMMTだの緊縮財政の嘘やPBの嘘に気づいた可能性は多いにありますから。

こうなるとれいわと国民の躍進に慄くのは共産党でしょう。
貧困にあえぐ若者が共産党に来るはずがれいわに流れるとすればもう票田は老人しかいないですし、その老人も共産党支持者が高齢化に加えて自分たちの金を搾取されていることに気づき始めていると言う現実もあります。

この条件を覆すには志位さんや小池さんなどの金持幹部がその資産を使って救済するしかないですが、資本主義の我利我利亡者以上に我利我利亡者なので、自分の金は使わない、また自分の資本ではなく寄付だなんだの動きをとって、またしても女性党員や女性議員を犠牲にするかのような動きを見せると思います。

共産党はこのまま行けば今まで支持者、支援者の立場だったフェミニズム界隈が敵となり、真のおじさん政治は共産党と言う事が起こる可能性もあります。
既に池内さおり落選でかなりのフェミ界隈がお怒りのようですし、そのために反共産党というか反志位執行部みたいになっていると言う話もあるんだそうですんで。

この共産党の危機に対して恐らく立憲民主党は分裂し、国民民主に合流する側とそうでない側に分かれると思いますが、国民に行かない連中は何処にいくのか?ってなると本来なら共産党でしょうけれど、当選できないと言う事から維新に行く可能性はあると思います。

小西ひろゆきなんかは恐らく維新に行くのじゃないでしょうかね?
そして維新で大失敗をする事になり維新共々衰退する可能性も無くはないと言う状況かと思います。

実際、旧民進党系でつてを頼れば維新しかないですし、ネットでの評判の悪い小西ひろゆきを拾うほど、共産党に夜力が残るとも思えないですし。

参院選の後には更に多くの地方選挙がのこっている訳ですから、戦力の立て直しを野党界隈がする間にもしかしたら自民党も体制立て直しと、対財務省的な陣営を組むかもしれませんね。
今回、どんなに良いことを言ってもすぐに手のひらを返した岸田総理と言うイメージを払拭するには、自民党支持者や自民党党員などが宏池会はダメ!の声を上げた時点で事が動くような気がする次第です。


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