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2022年01月11日11:26

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北朝鮮から弾道ミサイル発射

北朝鮮から弾道ミサイル発射か、EEZ外に落下と報道
延広絵美、氏兼敬子
2022年1月11日 7:32 JST 更新日時 2022年1月11日 9:38 JST

岸田首相「極めて遺憾、早急に詳細を分析」−的確な情報提供を指示
飛翔体は1発、日本海に向け発射−韓国軍合同参謀本部

北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと、海上保安庁が11日午前7時29分に発表した。

  日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられると、共同通信が複数の政府関係者の話を基に報じた。韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮の内陸部から弾道ミサイルと推定される飛翔(ひしょう)体1発が日本海に向けて発射されたのを11日午前7時27分(日本時間同じ)ごろに探知したとテキストメッセージで明らかにした。

  岸田文雄首相は官邸で記者団に対し、「極めて遺憾」と述べた。詳細については早急に分析を行っているとした。国民への迅速・的確な情報提供、不測の事態に備えて万全の態勢を取ることなどを指示したという。

  ミサイルの発射なら1月5日以来。この時北朝鮮は「極超音速」ミサイルの発射試験を行ったとしていた。日本と米英仏などは北朝鮮のミサイル発射を非難する共同声明を発表した。

  8日は最高指導者である朝鮮労働党の金正恩総書記の38歳の誕生日だった。

  朝鮮中央通信(KCNA)は5日のミサイルについて、700キロメートル先に設置された標的に「誤差なく命中した」とし、「極超音速ミサイル分野での連続の試験成功は戦略的意義を持つ」と強調していた。

  北朝鮮などが進める極超音速技術開発に対抗するため、日米両政府は7日の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)で、将来の協力に焦点を当てた共同分析の実施で一致した。

  朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会は21年12月27日から5日間行われ、金総書記も出席した。朝鮮半島の不安定な環境を理由に軍事力増強を求めたという。KCNAが伝えた。金総書記はトランプ前政権時代に再開するも頓挫した米朝協議以降、非核化協議に戻る姿勢をほとんど見せていない。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-10/R5IMKZT1UM0W01
岸田政権が「遺憾砲」だけに止めるか、観測するために習近平が北朝鮮に、食糧と引き換えに撃たせたんじゃね。
怖いのは岸防衛相だけだろうけどw
知らんけど^^;
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