ホンダ 中国に電気自動車専用工場建設へ 2年後の稼働目指す
2022年1月6日 15時51分
自動車メーカーのホンダは、中国にEV=電気自動車の専用工場を建設する方針を明らかにしました。2040年に新車のすべてをEVとFCV=燃料電池車にする目標を掲げていますが、まずは世界最大のEV市場、中国で拠点づくりを急ぎます。
発表によりますと、中国にあるホンダの合弁会社は、現地にEVを専門に生産する工場を2か所建設します。
このうち1か所は、およそ720億円を投じて湖北省武漢に建設し、2年後の2024年の稼働開始を目指すということです。
ホンダは、EV専用ブランドの車をことし春、中国に投入する予定ですが、新たな工場では、この車種をはじめ年間12万台のEVを生産する計画です。
自動車市場の調査会社マークラインズによりますと、おととし1年間の中国でのEVの販売台数は、111万台で、ヨーロッパの71万台、アメリカの26万台を大きく上回っています。
ホンダは、2040年に新車のすべてをEVとFCVにする計画ですが、まずは世界最大のEV市場、中国で拠点づくりを急ぎます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220106/k10013417761000.html
>おととし1年間の中国でのEVの販売台数は、111万台で、ヨーロッパの71万台、アメリカの26万台を大きく上回っています。
今年一杯で中共はEVへの補助金を打ち切る予定です。
実際は、去年打ち切る予定でしたが、国内販売が激減したので延長になりました。
2020年の中共自動車販売台数は、前年比1.9%減の2,531万1,000台となり、3年連続で前年比マイナスとなりました。
乗用車が6.0%減だった一方で、新エネルギー車の販売は伸び、10.9%増の136万7,000台でした。
これは、購入者への補助金支給や取得税の免除、上海や北京など大都市でのナンバープレート優遇策などに後押しされたのが原因です。
しかし、もう予算が切迫しています。
今年で、EVへの補助金は打ち切られるでしょう。
2021年11月の新エネルギー車(NEV)の販売は、前年同期比121%増の45万台と、好調ですが、中共自動車販売台数全体では減っています^^;
経営は得意でも、中共経済は政治で動きます。
果たしてホンダに政治が読み切れるか見ものですw
中国、2022年の新エネ車補助金を30%縮小
2022年1月1日12:04
[北京 31日 ロイター] - 中国財政省は31日、電気自動車(EV)などの新エネルギー車(NEV)への補助金を来年30%縮小する方針を明らかにした。
財政省のウェブサイトによると、2022年のNEV補助金政策は同年末で終了し、その後、NEVの助成はしない。(以下略)
https://jp.reuters.com/article/china-autos-electric-idJPL4N2TG1ID
中国、新エネ車補助金の20年廃止見送り 国内販売減で
2020年1月20日 20:29
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54607430Q0A120C2MM8000/
中国自動車販売、11月前年比−9.1% 7カ月連続減=業界団体
2021年12月10日4:41
[北京 10日 ロイター] - 中国汽車工業協会(CAAM)が10日発表した11月の国内自動車販売台数は前年同期比9.1%減の252万台と、7カ月連続で減少した。
世界的な半導体不足が長期化し、生産に混乱が生じている。
新エネルギー車(NEV)の販売は121%増の45万台と、引き続き好調だった。中国政府は大気汚染対策として環境対応車の普及を促している。NEVには電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHV)、燃料電池車が含まれる。(以下略)
https://jp.reuters.com/article/china-autos-idJPKBN2IP0IF
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