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2021年12月28日19:40

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日本では何故、コロナウィルス感染者が少ないのか

相模原の一匹狼です。

9月25日から毎週土日に防災士をやっている関係で、色々な防災講座をやったり避難所運営訓練の応援をしていたら、4日間過労でダウンしていました。

と言うことで暫く更新が止まっていましたが、復活です。

ダウンしている間に、アメリカでは1日の感染者が20万人になったり、フランスでは10万人になったり、イギリスでも5万人になったり、中国の西安では1300万人の市民がロックダウンを始めたりなど、オミクロン株が猛威を振るい出しました。

日本もその兆候は出始めているので要厳重警戒なのですが、何故か日本人は相対的にコロナウィルスに感染しないです。

その原因は何か。政府分科会も感染症学会も色々騒ぎ立てるマスコミも決定的な理由がつかめていません。 ちなみにニニギさんは当然その理由も理論も分かっています。

それは、日本は花崗岩や変成岩や流紋岩と言った岩石を生み出す火山が非常に多いからです。似たような感じでは、カナリア諸島かな?記憶が正しければ。
ニニギさんの言う地面からの放射線に紫外線の波長が変調して乗っていれば、天然の殺菌作用でウィルスが減少します。これが大きな理由なのですが、次の文章を読むと言っていることがめちゃくちゃじゃん!って思うと思います。

札幌や東京・大阪・名古屋・福岡等の大都市の場合は、川からの堆積物の上に出来た都市なので、地面の下には花崗岩はありません。おまけに周りはアスファルトやコンクリート、放射線は地上に少ないです。その状況の中、住んでいるのはマンションや鉄筋コンクリートで補強された住宅で、さらにシステムキッチンやシステムバスと言った鋼鉄で囲まれた場所で住んでいれば、放射線の恩恵など受けられるはずがありません。だから、大都市ではコロナ患者が増えるのです。もっと言えば、マンションの高層階に行けば行くほど
地上から放出される放射線は減衰し、上空から来る地球外放射線の影響を受けやすくなります。

が、それにしても他の国々の大都市と日本の大都市とでは明らかに患者の発生割合が違います。
なぜ、患者が激増した第5波でも日本だけ違ったのか。地上からの放射線だけではどうも片付かない話です。

要素は色々あるのですが、
1.日本人には他の民族より、3万年に絶滅したネアンデルタール人のDNAが多く継承されているので、こういうウィルスに対する遺伝的耐性が備わっていた(のかもね)。
2.日本人は、右に習え状態なので、ひとりマスクをするとほぼ全員マスクをする習性がある。(良い意味でも悪い意味でもこれは当然作用します)
3.日本人の食生活が独特すぎる。例えば、緑茶を好む。カレーが大好きな人が多い。欧米人より野菜・果物を良く取る。海藻を食べる(日本人以外が海藻を食べると腹を壊すそうです)。 など
4.日本人は、家に入る時に靴を脱ぐ。これは色々な病気を家に持ち込まないのでかなり効果があるようです。
5.日本人は、欧米人より遙かに手を洗うし、うがいもする。

特に三番目の食生活が影響していると考えています。
緑茶の中のエピガロカテキンガレードは、色々な抗ウィルス薬の数倍から数百倍の効能がある事が分かっているし、野菜から摂取したβカロテンが太陽を浴びるとビタミンDに光合成されて、免疫力を増幅するし・・・。ちなみにカレーをあえて書いたのは、カレーの色(ウコン)の成分が、コロナウィルスの免疫に一役買っていることが分かったというインドの医学論文があったためです。

これが、ニニギさんが10月13日の日記に記した外部治療と内部治療に繋がる話です。

ともあれ、十分なバランスの取れた食事と緑茶と日光浴と、少しの時間でも良いのでアスファルトやコンクリートに囲まれた所から開放される(例えば木が生えている近所の神社や公園など)所で周りから天然の放射線を浴びる。人がいなければ、マスクを外して新鮮な酸素を取り込む。これが重要です。

少なくてもメルクの飲み薬やコロナワクチンに頼ってはダメです。西洋医学にこだわると身を滅ぼしますよ。
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