米英豪「オーカス」本格始動 原潜早期配備へ取り組み
2021/12/18 12:31
米英両政府は17日、米英豪が創設したインド太平洋の安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」を運営する組織が今月、初会合を米国防総省で開催したと発表した。
オーストラリアへの早期の原子力潜水艦配備に向け、オーカスが本格始動。サイバーや人工知能(AI)、量子技術など先端技術の協力強化も確認した。
3カ国は9日に先進的な能力に関する会合、14日に原潜に関する会合を開いた。オーカスは台頭する中国をにらんだ枠組みで、相互運用性の向上や、インド太平洋地域などでの安全と安定の強化に取り組み、来年初めまでに作業計画をまとめることで一致した。
原潜に関しては、可能な限り早い配備を目指して1年半で最適な手順を定め、作業部会が詳細な行動を検討することを申し合わせた。(共同)
https://www.sankei.com/article/20211218-IHR54HE22VN43DOJVZENNXEWYU/
>原潜に関しては、可能な限り早い配備を目指して1年半で最適な手順を定め、作業部会が詳細な行動を検討することを申し合わせた。
原潜をゼロから開発して1年半後に配備なんて有り得ない速さです^^;
米英豪がここまで急ぐのは、来年以降、いつ起きてもおかしくない台湾戦争の準備です。
太平洋と大西洋を挟んで離れている3カ国が共通して戦う場所は、南シナ海ですから、台湾に上陸する中共艦艇を、大量の原潜を動員して叩くつもりです。
上陸艦船が最も脅威に感じるのは、横や後ろから襲ってくる原潜ですから^^;
でもこれでは、台湾戦争時に日本は戦いに参加しないことを前提にしています。
ちょっと寂しいかもw
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