農産物や食品の輸出額 初の年間1兆円超 米中の外食需要回復で
2021年12月16日 9時45分
農林水産物や食品の輸出額の合計は、政府が長年目標としてきた年間1兆円を初めて超えることになりました。
財務省が16日に発表した先月・11月の貿易統計から、ことし1月から先月までの輸出額の速報値は1兆600億円余りとなりました。
アメリカや中国で外食需要が回復したことなどが主な要因です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211216/k10013390371000.html
日本は農業大国です。
水と安全は只と海外から皮肉られる程水が豊富です。
製造業が脱炭素のエネルギー政策で傾きかけている今、環境にやさしい農業で外貨を稼ぎましょう♬
「CO2ゼロ」で地域経済が崩壊
2021.06.10
CO2削減策による産業への悪影響が特に大きいのはどこか。エネルギー多消費の製造業が経済の支柱になっている地域だ。脆弱性の指標として「県内総生産あたりのCO2排出量」を見ると、1位が大分で6.7(単位は百万円あたりトン)、2位は岡山6.0、3位は山口6.0となっている。これらの地域では鉄鋼、石油、化学をはじめとして製造業が盛んだ。最下位の東京は0.7で10倍も違う。4位以下は和歌山、広島、愛媛、千葉、茨城と続く。
今後の経済活動の原動力になるデジタル産業も電力多消費であることを忘れてはならない。例えばブロックチェーンやビットコインはコンピューターの複雑な計算作業で莫大な電力を消費するため、世界全体のうち8割は電力が安い中国で行われている。いま日本に必要なのは原子力・火力を中心とした安価な電力供給だ。(抜粋)
https://cigs.canon/article/20210610_5940.html
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