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2021年12月13日11:20

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G7とASEANは中共包囲網強化の為海洋協力で一致

G7とASEAN、海洋協力強化 中国の南シナ海進出念頭に
外相会合が閉幕
2021年12月13日 2:00 (2021年12月13日 2:44更新)

【リバプール(英中部)=中島裕介】主要7カ国(G7)外相会合は12日、2日間の討議を終えて閉幕した。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国との議論をまとめた議長声明では、南シナ海で海洋進出を進める中国を念頭に、航行の自由の確保を含めた海洋協力を強化することを奨励した。日米が掲げる「自由で開かれたインド太平洋」の維持も確認した。

ASEAN加盟国はオンラインも交えて初めてG7外相会合に参加した。12日は議長のトラス英外相がG7単体とASEANとの2つの議長声明を発表。ロシアの軍事侵攻の懸念が高まるウクライナ情勢のG7外相声明も公表した。

ASEANとの声明では、中国が人工島の造成などで軍事拠点化を進める南シナ海について「土地の埋め立てなどの重大な活動に懸念が示されている」と説明した。こうした活動を「信頼と信用を傷つけ、同地域の平和・安全・安定を損ねる可能性がある」として、国際法に沿った南シナ海での行動の重要性を訴えた。

そのうえでG7とASEAN加盟国で「海洋安全保障、航行・上空飛行の自由の促進などの海洋協力の強化を奨励する」と強調した。G7とASEANが中国の覇権主義的な動きへのけん制で協力する姿勢を、アピールする狙いがあるものとみられる。

G7単体の議長声明でも中国の「威圧的な経済政策に対する懸念」を表明した。トラス外相は12日の記者会見で、中国がインフラ支援の過程で一部の途上国に多額の債務負担を強いていることを念頭に、「私たちは低中所得国への投資を強化していく」と語った。

6月のG7首脳会議(サミット)で示された「台湾海峡の平和と安定の重要性」については、「その立場と関与を強く再確認した」と記した。

ウクライナ情勢の外相声明ではロシアが軍事侵攻すれば「重大な結果と深刻なコストをもたらすことは間違いない」と、ロシアに自重を促した。「共通かつ包括的な対応に向けて協力を強化する」とも訴えた。

バイデン米大統領は11日にロシアが軍事侵攻した場合に、米国と北大西洋条約機構(NATO)が中東欧などに軍を増派すると警告した。米国務省は国務次官補が13〜15日にウクライナやロシアを訪れて両国の高官と個別に会談するとも発表した。緊張緩和の糸口を探る方針だ。

ロシアは隣国のウクライナ国境近くに軍を集結し、2014年に続いて再侵攻するとの懸念が高まっている。ロシアは米欧にNATOの東方拡大の停止などを求めている。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR123950S1A211C2000000/
>12日は議長のトラス英外相がG7単体とASEANとの2つの議長声明を発表。ロシアの軍事侵攻の懸念が高まるウクライナ情勢のG7外相声明も公表した。

G7会合議長声明では、ロシアに言及していないので、日本は制裁に加わらないと見ていいでしょう^^;
ただし、北朝鮮に関して言及しているので、今後も北朝鮮への経済封鎖を続け、せどり等が行われないように、東シナ海に欧米の軍艦がうろつく事になります♬
更に、中共に関しては、G7単体とASEANとの2つの議長声明で言及されており、中共包囲網は綻びません。

ロシアはソ連時代と比較して、地域覇権国へと転落してますw

韓国が参加するので、外相同士の会談になるのか懸念してましたが、立ち話で済ませましたw
会談で下手な約束事なんてしたら、林外相の首相の芽はなくなるものね^^;

日韓外相が立ち話 林氏が就任後初の対面
2021年12月12日 12:20
主要7カ国(G7)外相会合の夕食会の場で接触した。日韓関係が悪化する状況を反映し林氏は11月の就任以降、鄭氏と電話協議もしてこなかった。G7に合わせ米欧各国の外相と相次ぎ会談形式で協議したが、韓国とは立ち話にとどめた。(抜粋)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA120VC0S1A211C2000000/
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