今回見に行った映画は「ARIA The BENEDIZIONE」、ARIAの新シリーズ三部作の三作目だ。
今作はARIAシリーズの最終章と謳われていて、ここで一応の区切りという事になっている。
舞台挨拶ではまだ終わらないというキャストの強い想いを感じたが、まずは今作を堪能したい。
内容は、姫屋の創業時から継承されてきたゴンドラを藍華が引き継がないという話を晃から聞かされたあずさ、納得のいかない彼女はその理由をアイやアーニャと共に探ろうとする展開だ。
アニメ本編では語られなかった藍華のプリマ昇格試験が劇場で見られるとは思わなかったね。
自分の才能や姫屋の後継ぎとしての葛藤を抱える藍華を癒してくれた晃はやはりかっこいい。
普段はあまり本心が見えにくい晃だが、彼女の視点で見る景色は藍華への愛で溢れていた。
灯里ではなく藍華と晃のエピソードでフィナーレとなったが、もっとも共感度が高い二人かも。
サブキャラの登場などもあり最後を感じる部分もあったけど、雰囲気はいつも通りのARIAだ。
ただエンディングに「ウンディーネ」が流れてきて、過去映像を見せられたら泣くしかないよね。
蒼のカーテンコールと共にARIAも最終章となったが、いつかまたネオヴェネツィアで逢いたい。

今日のアニメ感想
実写版「カウボーイビバップ」がシーズン1で終了となったが、結局見ることは無さそうだな。
http://yaraon-blog.com/archives/209743#more
狙っている視聴層が全然分からなかった、海外製作のアニメ実写化は日本人には不向きだ。

無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 第21話
唐突に最強の龍神オルステッドに絡まれるはめになったが、ルーデウスが対応をミスったな。
ルイジェルドが一蹴されるとは驚きだ、エリスの誰でもいいからと助けてと叫ぶ声が切ない。
ヒトガミも色々隠してる事がありそうだ、確かに大きなターニングポイントになりそうな話だった。

先輩がうざい後輩の話 第9話
6人泊りがけの旅行ってもうそれぞれカップルみたいなものだな、どの組み合わせも楽しそうだ。
風間のおっぱいガン見に嫉妬する桜井もいいけど、夏美と優人のおねショタが一番印象的だ。
照れ隠しで怒る双葉も可愛いな、修学旅行のようなガールズトークも含めいい雰囲気だった。

テスラノート 第10話
オリバーがスパイだったのは何とも思わなかったけど、隆之介がスパイだったのはつらいな。
三人はいいチームだと思っていただけに驚いた、まさか幼い頃の写真に四人目がいるとは。
名誉会長がコンピューターに強いのは意外で笑う、相変わらずCGは微妙だけど内容はいいね。

その他のアニメ最新話評価
○鬼滅の刃 遊郭編 第1話
○吸血鬼すぐ死ぬ 第10話
○ジャヒー様はくじけない! 第18話
○見える子ちゃん 第10話
△takt op.Destiny 第10話
△海賊王女 第10話
△月とライカと吸血姫 第10話
△ルパン三世 PART6 第8話
△86-エイティシックス- 第19話
△進化の実 〜知らないうちに勝ち組人生〜 第10話
△境界戦機 第10話

総評
鬼滅は音柱・宇髄天元も人気が出そうだ、吸血鬼は他のハンターがどんどん辱められていく。
ジャヒーは力を貰っても中々サルワは報われないな、見える子はあの子供の霊は騙されるわ。
takt opはレニーとの交流が楽しかっただけに切ない、海賊王女は一気に話が動いてきたな。
劇場版マクロスFの公開から早10年、そしてマクロスFの単独ライブから既に11年が経過した。
そして今年マクロスFの短編映画が公開されたタイミングで、マクロスFライブも開催される事に。
マクロスF ギャラクシーライブ 2021、リベンジの意味は今年1月の延期に対するタイトルだ。
2年前にマクロスクロスオーバーライブはあったが、当然マクロスFの楽曲全ては聴けなかった。
今回はそういった鬱憤を全て吹き飛ばすようなセトリで、May'nも中島愛もノリノリだったと思う。
二人がシェリルとランカを背負って歌う姿から、年月を経た事による自信と覚悟も感じられたね。
特に心に刺さったのが、劇中映像に合わせた放課後オーバーフロー以降の劇場版ゾーンだ。
最後の単独ライブが劇場版公開前だった事もあり、今回は劇場版の演出に拘っていたという。
個人的に好きな放課後オーバーフローで号泣し、ラストのサヨナラノツバサまで泣きっ放しだ。
無名の新人や素人だった二人がこの作品で世に名前が知られ、当時は重圧も凄かったと思う。
ランカのイメージに押し潰され中島愛は一時アニメ業界から去ったが、再びここに立っている。
May'nが語った通りお互いが唯一無二の戦友なんだろうね、この10年で二人も大きく成長した。
そしてシェリル&ランカとして新曲を歌い、これからもずっと背負い続けていくと誓ってくれた。
改めてマクロスFの楽曲の凄さを感じただけに、今後も歌い続けてくれる事には感謝しかない。
いつかマクロスFの続編アニメもあるかもしれないね、その時はまたギャラクシーライブ開催を。
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