今回見た映画は「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」、TVシリーズから設定を新たにした三部作の最終話で、エウレカセブンとしては最後の作品になると思われる。
この三部作自体の賛否が分かれているところもあるが、シリーズをどう畳むのか見届けたい。
内容は、エウレカが作ったスカブコーラルの仮想世界の崩壊から10年、融合した世界で人類が対立するなか軍人として成長したエウレカが新たな力を持った少女アイリスと出会う展開だ。
テロを起こしたデューイの襲撃から逃れたエウレカは、アイリスを保護し逃避行を繰り広げる。
少女から強い女性に育ったエウレカには驚いたね、アネモネとの絆が深まっていたのは嬉しい。
エウレカとアイリスが徐々に打ち解けていく姿も良かった、エウレカが母親になったかのようだ。
ただ他のキャラの描写は弱く、レントンの過去は分からないしホランドの特攻も違和感がある。
もっとレントンの出番があると思ったんだけどね、全体的に説明不足で付いていくのが大変だ。
個人的にはメイン三人の様々なやり取りや交流が見れたし悪くなかった、ただ否定派も多そう。
当時のエウレカセブンを思い浮かべて見ると違和感があるかもね、別物と考えた方がいいよ。

今日のアニメ感想
マヴラブのアニメ化は現時点では成功と言い難いけど、じゃあ他に何があるかって言うとなあ。
http://yaraon-blog.com/archives/209361
オタに名前が知られてるエロゲって今じゃあ全然無いイメージ、やっぱり古めの作品が見たい。

鬼滅の刃 無限列車編 第7話(終)
無限列車編も今回でラスト、既に劇場版で見たシーンだけど改めて見ても涙が誘われるね。
逃げる猗窩座に対する炭治朗の叫びや伊之助の涙、煉獄さんの戦いは後輩へ繋がっていく。
今までずっと気を張り続けてきた煉獄さんが死に際に見せた無邪気な笑顔が忘れられない。

先輩がうざい後輩の話 第8話
風間と桜井の水族館デートは初々しくて良かったね、両思いなのが見えてるのにもどかしい。
おっぱいを見てくる風間への返答はさすがだ、ナンパは王道展開だけど照れる桜井が可愛い。
逆に双葉と武田は兄妹のような緩さだ、どちらのカップルもそれぞれ個性があって面白かった。

無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 第20話
またも捕まったルーデウスだが、今まで作ってきたフィギュアのおかげで助かる事になるとは。
再会したリーシャとのやり取りは家族らしかったね、御神体が手元に戻ってくるのは笑った。
兄だと気付かないままかと思ったアイシャだけど、賢いし可愛いしまた再会出来るといいなあ。

その他のアニメ最新話評価
○吸血鬼すぐ死ぬ 第9話
○ジャヒー様はくじけない! 第17話
○takt op.Destiny 第9話
△見える子ちゃん 第9話
△月とライカと吸血姫 第9話
△海賊王女 第9話
△ルパン三世 PART6 第7話
△テスラノート 第9話
△進化の実 〜知らないうちに勝ち組人生〜 第9話
△境界戦機 第9話

総評
吸血鬼はマリアのはだけっぷりが男前過ぎる、ジャヒーは魔法少女のマウントの取り方が凄い。
takt opはこのまま戦い続けるとBAD ENDの可能性も、見える子はみこの満面の笑顔は貴重。
月とライカはイリナの照れる様子が可愛い、海賊王女はアベルの片思いではなかったんだな。
好評のうちに放送が終了したラブライブ!スーパースター!!、話題性は低かったが面白かった。
そしてスクールアイドル「Liella!」もついに有観客のライブをスタート、しかもいきなりツアーだ。
全国10ヶ所・20公演という半端無い行程だが、そのツアー初日となる群馬公演に参加してきた。
約1年前にオーディションを経て結成されたLiella!、コロナと被ったため不遇な時間が長かった。
そんな彼女たちが初めてファンの前で歌って踊るのだから、ファンの熱量も開演前から高い。
初っ端はアニメOP曲「START!! True dreams」、スクリーンのアニメ映像とのシンクロも見事だ。
MCではファンに会えた喜びが伝わってきたね、自己紹介パフォーマンスは今後に期待かな。
そこからアニメのエピソードに合わせるようなセットリストで、アニメとリアルが重なりあっていく。
中盤は一転して“リエラのうた”を3曲披露、こちらは公演ごとに日替わりで歌われているようだ。
そこからさらに盛り上がりED曲「未来は風のように」の歌唱後に、スペシャル映像が始まった。
それは5人が今日に至るまでの軌跡、プロジェクトの歩みをまとめたドキュメンタリー映像だ。
改めてアンコールで登場してMCで見せたそれぞれの涙、ここまで短いようで長かったと思う。
アンコールをしてもらうのもこの日が初めてだったんだよね、こうしてLiella!の初ライブは終了。
この日を皮切りに今も各地を回っているLiella!、来年もアルバム発売や2nd LIVEなど大忙しだ。
そのスピードが心配になるほどだけど、体調に気をつけながらこのまま走り続けて欲しいね。
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