mixiユーザー(id:8426595)

2021年11月30日19:41

220 view

心豊かな楽しい老後に備える その60

公私共に多忙な日々が続いてしまい、日記に記しておきたい出来事を速やかに記せない状態が相変わらず…。
お題の件、そのあれこれを日記に記し、自分の記憶に残しておきたい。
 
およそ1ヶ月ほど前の事なのだけれど、今回も Jazz の AD 収集の履歴である。
いつものお店 Cafe CRESCEND さんのお陰で Jazz の AD は怒涛の勢いで増え続け、10/30(土)の時点での累計購入枚数は885枚に達した。
その翌日の 10/31(日)もいつものお店へ…。
重複しちゃった2枚を持参してお店へ里帰りさせるのである。
里帰りさせたらば購入時の価格と同額で別の AD と交換してもらえるという嘘のような素晴らしい Service で、早速に「取り換えっこ」してもらう2枚を選ぶのであった。
 

フォト

先ずはこれ。
Charles Lloyd で ’63年の "Discovery!" だ。
これの Original 盤は ’64年に米国の Columbia から発売された Mono. 盤の Disk No. “CL 2267” とのこと。
その翌年には Stereo 盤の Disk No. “CS 9067” が発売されたようである。
私が手に入れたのは ’70年に日本の CBS/SONY から再販された Stereo 盤の Disk No. “SOPN 50330” だった。
Piano は Don Friedman 、Bass は Eddie Khan または Richard Davis 、Drums は J.C. Moses または Roy Haynes による Piano Trio に、Charles Lloyd の Tenor Sax. or Flute という構成。
曲によって Bass & Drums が異なり、その違いだけでもなかなか面白いのに…? 
もっと面白いのは Charles Lloyd の Tenor Sax. だ。
それはもう(いろいろな頃の)John Coltrane の影響を多大に受けているのが伝わって来る。
“Days Of Wine And Roses” なんざ、あの “Ballads” の頃の J. Coltrane だし…。
かと思えば Cool な頃も、そして Free Jazz へと進んでしまう頃の J. Coltrane も…。
まるで J. Coltrane の歴史を1枚にまとめてしまったかのような面白さ。
音質も良好で結構に重厚な音を楽しめる1枚。
イイね、イイねぇ〜。
これのお値段は ¥2,500 なり。
 

フォト

もう1枚がこれ。
Lee Morgan で ’62年の "Take Twelve" だ。
これの Original 盤は ’62年に米国の Jazzland から発売された Mono. 盤が Disk No. “JLP 80” で、Stereo 盤が Disk No. “JLP 980” である。
私が手に入れたのは ’66年に同じく Jazzland から再販された Stereo 盤の Disk No. “JLP 980” と思われる。
Piano は Barry Harris 、Bass は Bob Cranshaw 、Drums は Louis Hayes の Piano Trio に、Clifford Jordan の Tenor Sax. と Lee Morgan の Trumpet という構成。
いやはや、Clifford Jordan もあの Cool な頃の J. Coltrane のようで「ぐっ…」と来るではないか。
そして天才 Lee Morgan の超絶ぶりがやっぱり凄い。
ん〜、これも問答無用の名盤。
これのお値段も ¥2,500 なり。
 
お店に里帰りさせた2枚のお値段はいずれも ¥2,300 だったので ¥200 × 2 を追徴の筈なのに…? 
なんとそれも「イイよイイよ」でそのまんま無償交換に応じてくださったのだから嬉しいではないか。
ん〜。
それじゃ〜申し訳ないので、久しぶりに高額盤にも手を出すことにした。
その店内にて私が勝手に設けてしまった私書箱(?)に蓄えていた AD の数々から「さて、どれにしようか」である。
悩みに悩んだけれど「これだ!」の2枚に絞り込まれた。
 

フォト

先ずはこれ。
Johnny Griffin で ’57年の John Coltrane & Johnny Griffin & Hank Mobley による ”A Blowing Session" だ。
これの Original 盤は ’57年に米国の BLUE NOTE から発売された Disk No. “BLP 1559” なのは周知のとおり。
私が手に入れたのは ’19年に Euope の Jazz Images から Remastered で再販された Stereo 盤の Disk No. “37129” である。
BLUE NOTE で「栄光の1500番台」であり、これも問答無用の名盤。
Original 盤とは全く異なる Jacket Design で、重量級の 180g Disk で高音質仕様、そして豪華な見開き Jacket なのが、この Jazz Images からの数量限定盤である。
いずれも Tenor Saz. の巨匠、J. Griffin に J. Coltrane と H. Mobley の3人が並ぶという貴重な写真が Jacket になっている。
Piano は Wynton Kelly 、Bass は Paul Chambers 、Drums は Art Blakey 、そして Trumpet が Lee Morgan という「もうこれ以上、何を望む?」の Member だけでも凄い! 
しかもこの限定盤には Bonus Track で1曲が追加されているのも嬉しいのだよ。
問答無用の名盤を高音質でじっくりと楽しむ。
イイね、イイねぇ〜。
これのお値段は ¥4,800 なり。
 

フォト

もう1枚がこれ。
Diana Krall で ’17年の "Turn Up The Quiet" だ。
この Album の AD は同年に米国盤と Europe 盤の2種類が発売され、私が手に入れたのは Europe 盤の Disk No. “B0026480-01, 00602557352184” であった。
ん〜。
この "Turn Up The Quiet" という Album は多彩だ。
その選曲はもちろん、Back の Bass だけでも Christian McBride 、John Clayton Jr. 、Tony Garner といった具合で、楽曲によって Member はがらりと変わる。
傾向としては明るくて軽快、ちょいと Dry な雰囲気の Pattern の Diana Krall であった。
こういう Diana ちゃんも大好き。
しかも 180g 以上どころか 200g 近くもある Heavy Disk で、CD とは比べものにならない高音質を存分に楽しめるませてくれる。
イイね、イイねぇ〜。
これのお値段は ¥6,800 なり。
 
以上の2枚の合計は ¥11,600 なり。
購入価格が ¥10,000 以上になるので、次回以降で使える ¥5,000 引きの Coupon をまたもいただけちゃう。
だから実質では半額に近い ¥6,600 なのだよ。
イイね、イイねぇ〜。
手持ちのと合わせて ¥5,000 引きの Coupon は2枚になったぞ。
 

フォト

11/03(水)もいつものお店へ…。
店内に設けてしまった私の私書箱(?)に蓄えていた AD の数々から「さて、どれにしようか」でこの日も2枚を選んだ。
先ずはこれ。
Wayne Shorter で ’61年の "Wayning Moments" だ。
これの Original 盤は ’62年に米国の Vee Jay Records から発売されたMono. 盤が Disk No. “LP3029” で、Stereo 盤が Disk No.”SR3029” とのこと。
私が手に入れたのは ’19年に Euope の Jazz Images から Remastered で再販された Stereo 盤の Disk No. “37134” である。
これも Original 盤とは全く異なる Jacket Design で、重量級の 180g Disk で高音質仕様、そして豪華な見開き Jacket なのが、この Jazz Images からの数量限定盤である。
Piano は Eddie Higgins 、Bass は Jymmie Merritt 、Drums は Marshall Thompson に加え、Trumpet は Freddie Hubbard 、そして若き頃の Wayne Shorter という豪華絢爛なこれも問答無用の名盤! 
この限定盤にも Bonus Track で1曲が追加されているのだから嬉しい。
問答無用の名盤を高音質でじっくりと楽しむ。
イイね、イイねぇ〜。
これのお値段は ¥3,500 なり。
 

フォト

もう1枚はあの色男だよ。
Barney Wilen で ’91年の "Barney Wilen Quartet Live In Tokyo '91" だ。
この AD は同年に Spain の Elemental Music から発売された Disk No. “5990534” で、AD で販売されたのはこれのみ。
だから入手は困難でお値段は高めなのであった。
お題のとおりの色男による Quartet で、原宿にあった “Keystone Korner Tokyo” での Live を収録したもの。
ん〜。
ん〜〜〜。
やっぱり流石の色男だよ。
どうしたらば、Sax. でこんなにも「色っぽい音」を吹けるのだろうか? 
Charlie Parker が愛した名曲 “Old Folks” なんざ、Barney Wilen ならではの「大人」の世界へ…。
それはもう「色っぽい音」の Tenor Sax. で、それはもう Sweet で Romantic な世界へと…。
それも「Alt. ではなくて Tenor Sax. で!」なのだから、いや〜もう「この野郎」なくらいに憎いことをやってくれるよ。
しかも重量級で 180g Disk の高音質仕様。
イイね、イイねぇ〜。
これのお値段は ¥6,800 なり。
 
以上の2枚の合計は ¥10,300 なり。
購入価格が ¥10,000 以上になるので、次回以降で使える ¥5,000 引きの Coupon をまたもいただけちゃう。
だから実質では半額に近い ¥5,300 なのだよ。
イイね、イイねぇ〜。
手持ちのと合わせて ¥5,000 引きの Coupon は3枚になったぞ。
 

フォト

11/06(土)もいつものお店へ…。
店内に設けてしまった私の私書箱(?)に蓄えていた AD の数々から「さて、どれにしようか」でこの日も2枚を選んだ。
先ずはこれ。
Armando Trovajoli で ’59年の "Trovajoli Jazz Piano" だ。
これの Original 盤は ’59年に伊国の RCA Italiana から発売されたMono. 盤の Disk No. “LPM 10049” とのこと。
私が手に入れたのは ’94年に日本の SONY Music が復刻させた Disk No. “BVJJ-2882, LPM 10049” だった。
Italian Jazz の「幻の名盤」なのだそうけれど、Piano Trio + Guitar だったので選んでみた1枚。
音は「うわっ…」なくらいに悪いのだけれど、Armando Trovajoli の Piano は攻撃的で凄く格好良かった。
あの “Round Midnight” であろうと、それはもう力強い Touch で攻撃的なのだからもう、まいった…。
イイね、イイねぇ〜。
これは面白い1枚に巡り会えたぞ。
これのお値段は ¥2,300 なり。
 

フォト

もう1枚がこれ。
大橋祐子で ’11年の "Buenos Aires 1952" だ。
高音質で有名な「寺島レコード」から ’12年に発売された Disk No. “TYLP-1028” である。
正直なところ、その「寺島レコード」はどれも「音は良いのだけれど…?」なのが多くてね。
Jazz を志す若者に Record を出す機会を与えようとする寺島靖国氏の考え方には賛同する私である。
しかし、まだまだ経験不足な若者が故に「音が良くてもねぇ〜」なのは少なくなかった。
それは「若いが故に…」で仕方ないとしてもだよ、内容が伴ってこその芸術なのだから…。
なのだけれど、この祐子ちゃんの Piano は嬉しい想定外だったぞ。
しっかりと適度に力強い(から女性らしくない?)Touch なのだけれども、それは美しくて伸びやかなのだよ。
Bass は守新治、Drums は佐藤忍と Veteran の Rhythm Combination にも支えられ、彼女の伸びやかな Piano が凄く気持ち良い音色なのだから驚いた。
しかも「寺島レコード」とあって素晴らしい音質で楽しめちゃう。 
イイね、イイねぇ〜。
これでまだ 2nd. Album だったの? 
ん〜、これから増々で楽しみな祐子ちゃんではないか。
これのお値段は「うわっ…?」の ¥7,800 なり。
 
以上の2枚の合計は ¥10,100 なり。
購入価格が ¥10,000 以上になるので、次回以降で使える ¥5,000 引きの Coupon をまたもいただけちゃう。
だから実質では半額に近い ¥5,100 なのだよ。
イイね、イイねぇ〜。
手持ちのと合わせて ¥5,000 引きの Coupon は4枚になったぞ。
 

フォト

11/13(土)もいつものお店へ…。
店内に設けてしまった私の私書箱(?)に蓄えていた AD の数々から「さて、どれにしようか」でこの日も2枚を選んだ。
先ずはこれ。
Red Garland で ’80年の "Wee Small Hours" だ。
これの Original 盤は ’80年に日本の TRIO RECORDS から発売された Disk No. “PAP-9211” で、私が手に入れたのもそれ。
日本で企画され、録音も東京にて、AD の販売(後に CD での再販)も日本のみという1枚。
Piano はもちろん Red Garland 、Bass は Jamil Nasser 、Drums は Jimmy Cobb による Piano Trio なのだけれど、2曲だけ Lou ちゃん(Alt. Sax. の Lou Donaldson)も混ざるという構成。
全てが Ballad の名曲で、Red Garland ならではの大人な Piano が大変に心地良い1枚。
2曲だけなのが残念だけれど Lou ちゃんも良い仕事してますなぁ〜。
しかも結構に音が良いのだよ。
Jamil Nasser の Contrabass がもう Real で凄いのなんの! 
イイね、イイねぇ〜。
これのお値段は ¥2,300 なり。
 

フォト

そしてもう1枚がこれ。
Venus での Eddie Higgins だよ。
’02年の "MY Foolish Heart" も合わせて Get it! 
これの AD での Original 盤は ’03年に日本の Venus Records から発売された Disk No. “TKJV-19118” とのこと。
私が手に入れたのは ’21年に同じく Venus Records から再販された Disk No. “VHJD-191” だった。
まぁ〜、これも Venus での Eddie Higgins ですからねぇ〜。
しかもお題は "MY Foolish Heart" ですからねぇ〜。
Eddie Higgins ならではの Romantic な Ballads の世界に、どっぷりと…。
しかも Venus ならではの低音を強調した音で、どっぷりと…。
イイね、イイねぇ〜。
たまにはこういう癒し系も聴きたくなるのである。
しかし、Venus での Eddie Higgins はお高いぞよ。
これのお値段は ¥7,800 なり。
 
以上の2枚の合計も ¥10,100 なり。
購入価格が ¥10,000 以上になるので、次回以降で使える ¥5,000 引きの Coupon をまたもいただけちゃう。
だから実質では半額に近い ¥5,100 なのだよ。
イイね、イイねぇ〜。
手持ちのと合わせて ¥5,000 引きの Coupon は5枚になったぞ。
 
以上の10枚が追加により、’18年の 03/12 からの累計購入枚数は895枚に達した。
イイね、イイねぇ〜。
あと少しで900枚ではないか。
なのだけれど、まだまだ「欲しい〜っ!」のが沢山なのである。
Jazz 三昧、Analog Audio 三昧、そんな「心豊かな楽しい老後」を迎える為にも、今はその備えに励む。
とにかく給与所得者である今のうちに頑張らないと…、だよね。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年11月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930