■東京都で新たに9人の感染確認 先週日曜に比べ11人減、重症は7人
(朝日新聞デジタル - 11月28日 17:13)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6757031
コロナ感染、だいぶ落ち着いてきました、このまま収まればよいですが、また変異種もでてきたし、まだまだ気は抜けない。
ところで、忘年会シーズン突入ですが、このまま感染が治まっても忘年会新年会をはじめとした職場の飲み会文化は果たして復活するでしょうか、しないでしょうか?
昨年の12月ごろ、ネットでは「今年は職場の忘年会が無くなって嬉しい!」とか「これを期にああいう悪習はなくすべきだ」という書き込みをよっく見ました。勿論、ネットは陰キャが多いことは割り引いても、職場の飲み会って嫌とまでは言わないまでも、「なんとなく」とか「仕事の一環」程度に考えていた人が多いんじゃないかな?
気の合った友人同士や趣味の同好の士が集まっての飲食は楽しいけど、職場って別に好きでいる同士じゃないしむしろ嫌いな上司、苦手な同僚、っているもんだし、無礼講とか言って本当に無礼講になるわけじゃなく、むしろ酒が入ることによってセクハラパワハラアルハラとハラスメントが起こりやすい場でも ある。
それでも、私みたいに酒飲みでカラオケも好きならともかく、酒が飲めない、カラオケが嫌い、な人にとっては苦痛のほうが多いかも知れないし、ね。
こういう否定的なこと言うとね
「いや、職場の親睦を深める一環として必要だ」とか
「社会人として苦手な相手とでもコミュニケーションをとることを覚えなくては」とか
なんかとってつけたような理由を言う人、必ずいますが。
この二年間、なかには緊急事態の最中に深夜まで飲み会やった挙句にクラスター出しちゃったところもありましたが、大半のまともな会社は飲み会無しで過ごしていたんですよ。
で?
それによってなんらかの大きな支障は出たのでしょうか?
寡聞にして耳にしませんねえ〜。
なんかさ、実は誰も望んでないのになんとなくやっていた職場の飲み会文化って、もしかしたら、アフターコロナでは消滅する文化かもしれないなア。
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