中国、苦境の中小企業への支援強化へ=国務院
2021年11月22日10:20
[北京 22日 ロイター] - 中国国務院(内閣)は22日、原材料価格の高騰や電力不足、最近の新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けている中小企業への金融支援を強化する方針を示した。
国務院は「最近、中小企業のコストが上昇し、事業面の困難が増している」とし、原材料価格の上昇、需要低迷、物流コスト上昇や電力不足を挙げた。
国務院によると、一部企業への税優遇措置とともに、一時的に苦境に直面しているが長期的市場可能性があり、有望なプロジェクトや競争力を持つ中小企業に対し、地方当局が救済資金を提供する予定。
中央銀行は与信の支援を強化し、年間再融資枠を有効に活用するという。
国務院は9月、中小企業向け支援策として、年間再融資枠を3000億元増額すると表明していた。
https://jp.reuters.com/article/china-economy-smallfirms-idJPL4N2SD2BG
>原材料価格の上昇、需要低迷、物流コスト上昇や電力不足
完全にスタグフレーション状態ですw
中小企業向け支援策で、約4兆8千億円支出を増加するそうですが、中共不動産企業の総負債額は約561兆円です。
焼け石に水です^^;
恒大以外にも、中国不動産業者に560兆円負債
開発業者は巨額の借金を抱え、政府の規制と価格高騰で住宅販売は低迷
By Quentin Webb and Stella Yifan Xie
2021 年 10 月 11 日 15:41 JST 更新
多くのエコノミストが歴史上最大級と評している中国の不動産ブームが最終段階に入る中で、ブームの副作用は巨大になっている。野村ホールディングスによれば、好況時に同国不動産開発業界が積み上げた債務は5兆ドル(約561兆円)に達している。
https://jp.wsj.com/articles/beyond-evergrande-chinas-property-market-faces-a-5-trillion-reckoning-11633926575
破綻した不動産業者の未完成物件を買い叩いて、完成させ、売り払った方がまだマシかもです^^;
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