mixiユーザー(id:67686861)

2021年11月16日23:59

112 view

インターネット電話故障でケガの功名

うちには韓国から持ってきたインターネット電話がある。
もちろん契約は継続させているので日本にいながら普通に韓国国内の電話ができる。
専用端末と専用ルーターで構成され、この2つはWiFiでつながれる。
専用ルーターは宅内のLANに接続し、インターネットに繋がっていれば電話ができる。
もちろん電話番号も持っていて韓国から電話を受けることもできる。
逆に日本国内からコイツに電話するには韓国に国際電話を掛ける必要がある。

さて、今回この専用ルーターが壊れた。最近ほんとモノがよく壊れる。

とりあえず、電話端末をこの間買ったWG2600HP2に繋いでみる。
所詮、専用ルーターもWiFiルーターなのでSSID,暗号とそのキーを合わせればつながる。
おおつながった。一日経過したけど大丈夫、問題ない。
実はこの間壊れたWG2600HPを使っていた頃、この接続は試して見たことがあった。
しかし当時はダメだった。
ステータスとしてはWiFiで親ルーターにはつながる。
しかし電話を掛けられない、受けられないとい状況だった。
ルーターが新しくなったことで何かが変わった?
ルーターの国際標準への準拠が高くなった?
もしくは当時は専用ルーターじゃないとダメな制限があったけど解除された?
うーむ、旧ルーターが故障したので試しようがない、、、。
とにかくインターネット電話が専用ルーターを介すことなく直でつながるようになった。
無駄な電気も使わないし、無駄な電波も出なくなった。すげースッキリした気分。

色々機器は壊れたけど機械が入れ替わることによって潜在していた問題が解決した。
正にケガの功名である。
ただ電話端末機も死期が近いだろうなぁ。
本格的に壊れる前に入手したいものだ。
ここ日本では気軽に買うことは出来ない。

0 5

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する