今回見に行った映画は「劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア」、人気シリーズの劇場版第2弾で、作品の一番最初のエピソードをアスナ視点で描いた作品だ。
TV版は惰性で見続けている部分もあるが、1作目の劇場版は面白かったし期待したいところ。
内容は、《黒の剣士》キリトと《閃光》アスナの名がソードアート・オンラインで広まる前の話で、優等生のアスナが友人のミトに誘われ気分転換にゲームを始めるところから物語が始まる。
既に描かれているエピソードを更に掘り下げたもので、アスナの前日譚とも言える話だった。
先を知ってるからハラハラ具合は少ないけど、トラップで絶体絶命となるシーンは良かったね。
戦闘描写は力を入れていて見応えがあるし、アスナが独り立ちを決意した理由もよく分かった。
もう少しミトとの関係を描くかと思ったら意外とあっさりで、やはりメインはキリトの方だったな。
何だかんだでアインクラッド編こそがSAOなんだなと改めて感じた、原点にして頂点なのかも。
一応区切りにはなったけど新キャラもちょろっと出てきて続編が決定、何部作になるのかな。
アニメを追ってる人は言わなくても見ると思うけど、見たことが無い人でも入りやすいと思うよ。

今日のアニメ感想
コミケの有料化が決まったけど、ずっとタイミングを見計らっていたんだろうしいいんじゃない?
http://yaraon-blog.com/archives/208404
イベントなんだしその価値があると思う人だけ行けばいいかと、何でも時代と共に変わるものさ。

プラチナエンド 第6話
神候補でもない美々々のキャラのインパクトが強すぎる、地上波でレズシーンが見られるとは。
もう余命短い六階堂が、娘の明るい未来のためメトロポリマンを殺そうと決意するのは分かる。
その気持ちをを逆手に取った爆破は驚いた、女子高生レズ殺人鬼の美々々も退場なのかな。

結城友奈は勇者である -大満開の章- 第7話
思った以上に乃木若葉の章をじっくり描いているね、これなら1クール全て若葉編で良かった。
初代システムだけあって精神にも肉体にも負荷が大き過ぎる、群ちゃんが堕ちていくのが辛い。
大赦の準備した原稿ではなく自分の想いを伝えた若葉はかっこよかったな、5人で勇者だった。

ブルーピリオド 第7話
1次試験間近でもがき続ける八虎、大葉先生の言う事は分かるがどうすればいいかは難しい。
恋ちゃんと本音で話す事で良い方向に変化したね、これが1週間で劇的に変わるという感じか。
受験当日は緊張するけど世田介に会えて少しリラックス出来たかな、ただ龍二は厳しそうだ。

その他のアニメ最新話評価
○最果てのパラディン 第6話
○王様ランキング 第5話
○古見さんは、コミュ症です。 第6話
○白い砂のアクアトープ 第19話
△大正オトメ御伽話 第6話
△真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました 第6話
△異世界食堂2 第7話
△世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する 第6話
△プラオレ!〜PRIDE OF ORANGE〜 第6話
△マブラヴ オルタネイティヴ 第6話
△サクガン 第6話
△SELECTION PROJECT 第7話

総評
パラディンはウィルは吊られても仕方なかった、王様はずっとカゲが居てくれたのは嬉しいね。
古見さんの服選びは皆楽しそうだった、アクアトープは風花のペンギンの押し方が結構強いw
大正オトメは綾の好感度を上げるのは無理では、真の仲間は水着でいちゃつくリットが可愛い。
今まで中々行く機会が無かった有馬温泉、今回宝塚に行ったついでに寄ってみる事にした。
せっかく行くなら聖地巡礼も兼ねておきたい、という事で若おかみは小学生!の舞台も探訪だ。
今回改めて今作を見直してみたけど終盤は泣けたね、おっこが一生懸命頑張る姿が胸にくる。
まずは神田親子と会った有馬天神社から探訪、有馬温泉の泉源から湯気が上がっていた。
ここまで登ってくる坂道は作中の階段とは全く違っていて、見える景色も家の屋根が多い。
続いておっこが演舞の練習をしていた神社のモデル湯泉神社を探訪、ここの階段は長かった。
ただ境内のモデルはここじゃないんだよね、、温泉守護神として崇拝される由緒正しい神社だ。
有馬温泉で一番印象に残ったのはこの街並みだ、入り組んでいていかにも温泉街という感じ。
日本三名泉という事もあって観光客も意外と来ていたね、オレが浸かった金の湯も良かった。
今回は銀の湯の方に入る時間は無かったので、次に寄った時はそちらにも入ってみたいな。
有馬温泉特別観光大使の有馬輪花&有馬楓花ちゃんも、温かく出迎えてくれる温泉街だよ。
ログインしてコメントを確認・投稿する