■党代表選「30日投開票」軸=立民調整、12日決定へ
(時事通信社 - 11月09日 21:01)
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立憲民主党の当代表選挙には出てくる人が代わり映えしない、前にもいたよねって人が結構いますからね。
今回の自民の総裁選の様に、高市早苗だ岸田文雄だと言う一見するとマイナーな党首候補が出てくる可能性は薄い。
勿論、政党の代表すなわち顔となる人物を決めるのであるんだから、ある程度知名度や能力ってのを加味されるとしても、今までのローリングフェイスな状態ではまた同じ人でしょ、となる。
すでに今までの経緯があって、あちこちでまた蓮舫さんでしょとか岡田さんが出てきたら嗤うなんて言われていたんだから、そりゃあねえ、と。
でも、今回の顔ぶれは違うんです!というふうにしたくて今までと違う名前が出てきてるのはあれど、前回オチた人もいる。
こうなると、また出来レース疑惑てのも出てくる。
党のトップになるにはそりゃ確かに経験も大事だが過去の経験にだけ頼ってボロ負けしたのが今回の選挙だし、年を取ると“新しいことに挑戦するコトができなくなる”てのが定石。
現に、日本共産党は志位さんが方針は間違っていなかったと言いながらも負け、議席を減らしたのは方針が過去の正確なラインだったからで状況の変化についていけなくなってるから、なんだよなあ、と。
老化が進むと硬直するのは筋肉だけではなく心も硬直していくと言っても良くって、おじさん政治だ自民党のおじさん支配だと散々立憲サイドも共産サイドも騒いだりしたけど、実際には自軍のトップがおじさん状態。
いやもう、長い間上に居るって事では思考と心の硬直化がでている老害状態だよね、と。
それを如実に表しているのは小沢一郎さんの選挙区落選だよね。
彼が豪腕と言われてそれなりに権威もあったけど今回の落選に至るまでにだんだんと弱体化と壊し屋と言われた破天荒さは消えていく。
壊し屋ってのは悪い意味だけではなく硬直した事態を打破する為に、旧いもしくは固執する集団の意志を無視した破壊的な行動をする事もあっての異名だけど、もうそれもできない。
新しい何かをするには年を取りすぎたのだ!って感じなんですけどね。
その影響は小沢さんの影響下にある立憲民主党にも出ている訳で、小沢さんが動かないので大丈夫これで行こうと言う、お年寄りにありがちな楽に流れるをしてるんだよな、と。
当面も共産党との共闘は続けるのだろうけれど、もうそれをも切り捨てて新しく何かをする若い世代に党の執行を任せてみては良いのではないか?なんて思うよねえ。
なにしろ、試しにやらせてみてくださいとか民主党の時には言っていたし、いまだって一度まかせてみてください、みたいにも言っているのだし、若い世代に一度任せてみて良いのじゃないかなあ?なんて思うのだよねえ。
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