ティレルP 34のレプリカを作った米国人の記事をネットで読みましたが面白かった。
現存する本物を購入しようとして断られ、だったら作ってしまえばいいじゃん!とティレル家の承認をもらって230枚のオリジナル設計図を貸してもらい、できるだけ当時と同じ材質を使って部品を作成し、エンジンもコスワースDFVを載せてサーキットを走れるようにした、というもの。
オリジナルは貴重すぎるので、たくさんの人が走っているところを見られるマシンを作ってティレルP34の素晴らしさを知ってもらいたかった……とのこと。すでにいろんなイベントで展示して走っているそうです。
次に作るとしたら?という質問にブラバムBT46B(ファンカー)と答えるところが素敵。
「ノーズとシートの図面が見つからなかったんです。そこで、タミヤ(田宮模型)の模型をスキャンして実物大にしたのです」
凄すぎだろタミヤ!
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