ふしぎの海のナディアの放送開始から今年で30年、今回それを記念した展覧会が開催された。
当時学生だったオレは、アニメファンの中でこの作品が大きなブームとなった事を覚えている。
NHKアニメに外れなしというイメージがさらに強くなり、ナディアのキャラクター性も話題だった。
今回の展示は作品創造の過程を400点以上の資料から振り返るという、制作メインの内容だ。
最初に企画書やロゴ案、各キャラのイメージボードなど、放送前の資料を見る事が出来た。
そして多くの絵コンテ・原画・セル画、30年経ってこれだけの資料が残っている事に驚いたね。
ナディア第1話の「エッフェル塔の少女」は内容もそうだけど、サブタイトルのインパクトが強い。
ナディアの可愛さとヒロインらしからぬわがままさに、ジャンだけでなく視聴者も振り回された。
ノーチラス号のようなメカニック部分もかっこよかったな、冒険アニメはいつでも心を揺さぶる。
エピローグのマリーの部屋を再現した展示を見て、サンソンとの結婚の衝撃も思い出したね。
ブルーウォーターの展示エリアにはオープニング映像も流れていたが、主題歌も最高だった。
やっぱりこういう名作は定期的に再放送して欲しいな、ちなみに劇場版の展示は一切無いよw

今日のアニメ感想
「仮面ライダーオーズ/OOO 復活のコアメダル」が2022年に公開、完結編の制作は嬉しいね。
https://news.mynavi.jp/article/20211105-2178582/
オーズの映画と言えば暴れん坊将軍との並走も忘れられない、2人の旅の終わりは果たして。

無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 第16話
唐突に訪れたパウロとの再会、その時にパンツを被って変態行為をしているのがルディらしい。
ルディの冒険譚を聞いて苛立つのも分かるけど、パウロも再会を喜ぶくらいはして欲しかった。
妹にあんな顔されるのは辛いな、そんなルディを不器用に慰めてくれるエリスが温かかった。

先輩がうざい後輩の話 第4話
回を増すごとに先輩の聖人君子っぷりが際立ってきて、むしろうざいのは双葉ではって感じだ。
同僚でもお互い看病に行ったりしないが気になるなら仕方ない、先輩に下心が無いのがいい。
双葉の慌ててる時の挙動が結構好きだね、先輩に手刀を入れて逃げるまでの流れは笑った。

takt op.Destiny 第5話
新たなコンダクターとムジカートが出てきたが、やはり人間同士の争いも起こりそうな感じだ。
ただあの指揮官何となく小物っぽいんだよな、地獄はかなり強かったけど性格に難ありか。
てっきり仕事の無くなったワルキューレが付いてくるのかと思った、後に仲間になりそうだね。

その他のアニメ最新話評価
○見える子ちゃん 第5話
△吸血鬼すぐ死ぬ 第5話
△ジャヒー様はくじけない! 第13話
△月とライカと吸血姫 第5話
△テスラノート 第5話
△境界戦機 第5話
△海賊王女 第5話
△ルパン三世 PART6 第3話
△進化の実 〜知らないうちに勝ち組人生〜 第5話
△逆転世界ノ電池少女 第4話

総評
見える子はユリアが思ったより騒がしい、吸血鬼はシリアスな敵でもギャグ化するのが凄い。
ジャヒーはドゥルジの変態さを把握してたのか、月とライカはこの状態で打ち上げはきついな。
テスラは字幕喋りがもう一人現れたのは笑った、境界戦線は呆気なくレジスタンスに戻ったな。
今回見に行った映画は「DUNE/デューン 砂の惑星」、同名のSF小説を実写化した作品だ。
1984年にも実写映画が作られているが評価は悪く、オレも見たのに全く記憶に残っていない。
壮大な内容のためその後の実写化はずっと無かったが、今回満を持しての実写化となった。
内容は、皇帝により重要な香料を排出する砂の惑星デューンの管理を任されたレト公爵は皇帝と宿敵ハルコンネン家の襲撃で命を失うも、何とか息子ポールとその母が逃げ延びる展開だ。
未来を視る能力を持つポールは原住民のフレーメンと合流し、救世主としての道を歩き始める。
物語のスケールの大きさやビジュアルの凄さが際立つ作品で、BGMも相まってかなり壮大だ。
砂の惑星の過酷さや巨大なサンドワーム、惑星上での戦闘など世界観の描写は見事だった。
神秘的な雰囲気のポールや秘密結社に所属する母ジェシカは、共に印象に残る登場人物だ。
ただ、まだプロローグという感じでそこまで大きな起伏は無く映画も途中で終わってしまった。
ポールの未来視が的中するのか、救世主となるのか復讐者となるのか、先が非常に気になる。
タイトルだけでは前編と分からないので要注意だ、後編が制作中止となにならない事を祈るよ。
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