発送済みになったので、火曜日には「ゴジラvsコング」のソフトが届きます!……ということで今日は「ゴジラ」(2014)UHD BDを観ました。
Blu-rayも音がよかったですがUHD BDはドルビーアトモスになってさらに良くなってます。重低音もビリビリ響きます。
監督の考えで人間の視点で怪獣を見ているので分かりにくいところもあるし、人間側のドラマ中心なので怪獣バトル少なめですが、モンスターバース1作目ということで仕方がないとは思います。怪獣ってナニ?という人にも観てもらわないといけなかったわけですし。でも「パシフィック・リム」とこの作品のおかげでアメリカの人たちにもカイジュウというものが理解できたのではないかと。
通常兵器如きで怪獣は倒せません。怪獣を倒せるのは、怪獣か超兵器か大自然の力か光の巨人だけです。
ムートウと戦うために海を進むゴジラを、まるで守るかのように取り囲んでいる米艦隊のシーンがすごく好き。実際は見張っているんだけど、共闘しているみたいで。
日本国内のシーンがおかしいとかゴジラのデザインが〜とかアレコレ言われたりしましたが、それは瑣末なこと。大切なのはハリウッドが怪獣を理解して、怪獣映画を作れるようになったということですよ。その結果モンスターバースが世界中で大ヒットしたわけで。
この時はコケたら1本で終わるつもりだったのか、エンドロールの後に次作へつなげるシーンが無いんですよねー。
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