Facebook からの「過去の思い出を…」なんぞで Playback されちゃった、それ…。
あの猛烈に怪しい Blended Whisky を試したのは今から「3年前のこと」だったのかぁ〜。
ん〜〜〜。
それを、だよ?
まだ「1年ちょいと前…」のように思い込んでいたこの私の時空的な感覚って、なにっ…?
それこそ「おいおい… !?」で、私は老人のように錯覚する経年感覚に陥っていたのかい?
歳を取るってぇ〜のは、そういうことなの?
ん〜〜〜。
歳を取ると「1年が妙に短い」を認めざるを得ない、悲しい昨今である。
過去の日記:もしもし…???
http://open.mixi.jp/user/8426595/diary/1968992522
大阪の「ウイズワン」という商社が信州の MARS に製造を委託した、海外への輸出向けと思われるこの Whisky に英語で記されたあれこれがもう凄い!
なんとあの竹鶴政孝より50年以上も早く、日本の信州で Whisky が作られていた?
それはもう流石の「大阪商売」で、いんちき出鱈目が On Parede なあれこれ…。
製造元の Chief Blender がそれを知って「何じゃそりゃ !?」で激怒したという逸話の Blended Whisky が、そのお題の「もしもし」だったわさ。
その味わいは無難で「悪くはない」だったけれど、正直なところ値段の程ではない Low C.P. だったのも懐かしい。
当時、私が入手したのは税別価格で ¥3,300 だったけれど…?
Net では「終売品」と謳って「希少で入手困難」を連想させたうえ…
某 Auction Site では入札開始価格が ¥5,500
amazon での某酒屋では ¥7,980
埼玉の某酒屋では定価 ¥9,800 を値下げしましたで ¥8,900
某 Auction Site での入札開始価格は ¥9.800
…といった「ぼったくり」の数々だったぞ。
おいおい…。
正直なところ ¥3,300 でも安くはない味わいだったのにね。
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