■3回目接種は国民全員対象=優先順位設けず、8カ月後めど―コロナワクチン・厚労省
(時事通信社 - 10月28日 18:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6719955
厚生労働省の専門部会が新型コロナウイルスワクチンを2回接種した人を対象とする3回目の接種について、希望する国民全員とする方針で一致した、ですか。記事曰く、2回目の接種から8カ月後を時期の目安だとしており、職種や年齢などによる優先順位は設けないものの、2月に先行接種が始まった医療従事者からとなる見通しとしていて、これまでの接種の状況を鑑みると、その見通しとなるのは至って自然でしょうね。厚労省は11月に改めて専門部会を開き正式決定、3回目の接種は12月に開始し、どのワクチンを使うかは引き続き議論を続けるとも述べていますが、専門部会が考慮したとされる「海外で行われた米ファイザー社ワクチンの追跡調査で、感染予防効果が2回目接種から5カ月後に12歳以上の全年齢で88%から47%に低下している」ことが指摘されていると言われると、いくら国内の新型コロナウイルス新規感染確認者が減少基調に転じて久しく、今日の新規感染確認者が空港検疫を含めて274人に留まったとしても、決して楽観視できるような話ではないと思いますね。
私は8月に2回Phizerを接種しているのですが、年末年始の時期になると予防効果が半減してしまうと聞かされると、やはり受けるべきと言うことになるのだろうと思いますね。今日の東京都の新規感染確認者が21人に留まり、前週の同曜日比で15人減少と聞くと、2回接種者の増加が功を奏した結果だと理解できるのですが、一方では大阪府の新規感染確認者が61人で前週の同曜日比19人増加と言う事実もあり、決して安心できる状況にはないのだなと実感します。
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