mixiユーザー(id:67686861)

2021年10月09日23:56

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800円でDDR3-2Gメモリを購入 --混ぜても平気--

PCガラクタ箱をあさっていたら、DDR3メモリが出てきた。2Gの奴。
本来2G*2枚=4Gで使っていたやつだけど片割れが壊れて残っていた片割れの奴だ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=163359&id=1967483762
1枚で使うとDualChannelで動作できないので遊ばせておいたのだった。

DDR3メモリで稼働しているのはお茶の間マシン。
4G*2枚=8Gで動作している。容量は足りている。
しかし、去年の11月にSSDが壊れてからずっとHDD駆動しており遅い。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1977605666&owner_id=163359
一応、ReadyBoostは適応しているけどSSDの効果に比べると
遥かに見劣りするので、総合的な体感は遅いまま。

最近は半導体の不足でPCパーツは軒並み高い。
特にビデオカードはマイニングの需要でバカ高い。
SSDも影響を受けているようでいつぞやの安さはない。
遅いとはいえ値の谷間を狙いたい俺は今は手が出ないのだ。

んで2Gの片割れが出てきた思いついたのが2Gメモリを別途購入して
メモリの搭載量を12Gにする作戦。もちろんDualChannel動作は維持させる。

期待するのはSuperFetch※の効果だ。
アキバの最安値を見るとDDR3-2Gの値段は1800円。安いじゃん。
次回行くときにでも買おうかと思った矢先、Hardoffにも寄ってみた。
なんと800円。もうこれでいいじゃん。

DualChannelで動作させるのは原則同じメモリで無ければならない。
なので最近は大抵メモリは2枚セットで売っている。

まったく同じメモリなど買えないのでなるべく仕様を合わせる。
同じDDR3メモリといってもPC3-6400やらPC3-8500やら種類がある。
今回のターゲットはPC3-10700だ。仕様は他にもある。
それはCAS/RASレイテンシと片面実装・両面実装。
既存のメモリは片面実装でCAS/RASレイテンシは9-9-9-24。
しかし、ドンピシャのメモリがない。在庫は結構あるんだけどな。
片面実装はあるものの一致するCAS/RASがない。
結局一番近いHynixの10-9-9-24を買うことにした。もちろんPC3-10700。
10日間の交換保障があるという。へーHardoffなのにジャンクじゃないんだ。いいね。
Hynixは韓国の半導体メーカーでDDR3が主流な当時は有名だった。
おまけに2008年頃Hynixの工場で働いたこともある。

家に持ち帰って新旧DDR3のメモリをdual動作させるべく挿してみる。
PowerON、BIOS上では無事に認識しOSも起動した。
CPU-Zで確認してみる。おおすげえ12G認識でdualで動作している。
混ぜてはいけないハズのdualchannelが混ぜても動作している。
なーんだ混ぜても結構イケるじゃん。
まぁかなり仕様は合わせたからな。
めでたし、めでたし、、。

んで期待したSuperFetchの効果は、、、体感できなかった。
ま、想定はしていたけど、メモリ増設は足りていないときにこそ効果がある。
やっぱ、SSDを入れないとだめなんだろうなぁ。
あれ?別にめでたくないな。

※SuperFetch
メインメモリの空き容量を利用してメモリキャッシュを行い体感速度をあげる機能。
例えば、Excelを起動させる。
OSはHDDからメモリにexcelを読み込んで起動させる。
excelを終了させる。メモリに読み込んだexcelを解放しない。
再度excel起動時にはexcelをメモリキャッシュから起動させることで
高速に起動させ体感速度をあげる。
こういう機能と理解している。メモリが多ければ有利な機能。
ただしSuperFetchの処理でCPUが重くなるという話もある。
Windows VISTAからある機能。
最近は名称が変わりSysMainとなっている。

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コメント

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