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2021年10月06日09:36

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◆ファイザーのワクチン、2回目から半年で効果低減=同社研究

◆ファイザーのワクチン、2回目から半年で効果低減=同社研究
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-pfizer-vaccine-idJPKBN2GV0EW

> ワクチンの感染予防の有効性が2回目接種時点での約90%から半年後には47%に低下、英医学誌ランセットで公表
> 入院と死亡を防ぐ有効性はデルタ変異株に対して、2回目接種後の少なくとも6カ月間は約90%。
>感染予防では、デルタ株で2回目接種から1カ月間が93%、2回目接種から4カ月後は53%。
>マスク着用の指針を守ることや、ウイルス検査の頻度や ウイルスにさらされる可能性の地域ごとの人口密集度の影響は、データが十分ではない。

◆ワクチン接種後の心筋炎症、モデルナ製の方が高頻度=カナダ研究
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-moderna-inflammation-idJPKBN2GU016
> データによると、心筋炎などの炎症の発生は青年と30歳未満の男性でより頻度が高い。

炎症を起こした人の大半が比較的症状は軽く、素早く回復している。心臓関連の合併症リスクは、ワクチン接種後よりも、新型コロナウイルス感染後の方が著しく高い。
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