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2021年10月04日10:38

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◆子どもへのワクチン接種の考え方と副反応対処法 厚生労働省コラム2021年09月28日

◆子どもへのワクチン接種の考え方と副反応対処法 
 厚生労働省コラム2021年09月28日
https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/column/0008.html

> 非常にまれに起こる、疾患があります.心筋炎/心膜炎で現れる症状は、胸の痛み、息切れ、動悸(心臓がドキドキする)など。心筋炎/心膜炎を発症した場合は心臓に負担をかけることはよくないので、接種後1週間程度は、はげしい運動は控えて過ごすことも選択肢である旨、関連学会からも見解が示されています.

心筋炎/心膜炎に関してさらに知りたい方は、こちらの資料も参照してください。
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000796566.pdf

上記のURLからのリンク
◆ 公益社団法人 日本小児科学会
「新型コロナワクチン〜子どもならびに子どもに接する成人への接種に対する考え方〜」に関するQ&A
http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=379
> 子どもへのワクチンの有効性や安全性に関する海外からの情報では、他の接種年齢群と同様の高い予防効果が期待でき、ワクチン接種は子どもにおいても日常生活を取り戻すための重要な対策の一つ。

ワクチン接種後の発熱、倦怠感、頭痛、悪寒、接種部位の疼痛などの副反応の多くは数日で自然軽快する。また、心筋炎などのまれに起こりうる疾患も比較的軽症であることが多く、新型コロナウイルスに罹患した場合のデメリットよりもワクチンを接種するメリットが上回る。

現時点(2021年7月14日)で日本小児科学会としては12歳以上の健康な子どもへの接種は意義がある。
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