近年アメコミの実写映画が盛況となっているが、その中心は何と言ってもマーベルコミックだ。
しかしアメコミの老舗と言えばやはりDCコミックで、近年は映画の評価も上がり始めている。
今回はそんなDCコミックの展示会に行って来た、海外作品の展示は撮影OKが多くて嬉しいね。
入口にはバットマンの搭乗車バットモービルが鎮座していて、来場者は皆記念撮影をしていた。
バットモービルは作品ごとに形状が違うけど、このバットモービルはほとんど装甲車のようだ。
展示品には原寸大のバットポットもあったが、さすがにバットウイングは模型しか無かったな。
アメコミの歴史はここから始まった、それはDCコミックの歴史でありスーパーマンの歴史だ。
最近のDC映画シリーズのスーパーマンも嫌いではないが、やはり旧作の思い入れが強い。
クリストファー・リーブのスーパーマンは大好きだったな、空中散歩の撮影道具は貴重だ。
こういう展示でバットマンは本当に見栄えがいいね、何度もリメイクされているから資料も多い。
今のバットマンはスタイリッシュだけど、40年前のチープなドラマ版バットマンも好きだったな。
展示品には、アーサー・フレックがアカデミー主演男優賞を取ったジョーカーの衣装もあった。
他には直近で映画化されているワンダーウーマンやスーサイド・スクワッドの展示もあったね。
ただそれ以外のグリーンランタンやフラッシュ、シャザムなどの展示はほとんど無かったな。
日本ではマイナーだから少ないのか、各国を回っている時もこの数だったのかは分からない。
DCコミックはどうしてもマーベルに比べて地味で堅いイメージがあるけど、皆はどうなのかな。
もちろんダークナイトやジョーカーはそれが受けたんだけど、アベンジャーズの派手さも欲しい。
今後のDCエクステンデッド・ユニバースシリーズに、そんなお祭り感もあったらいいんだけど。

今日のアニメ感想
シン・仮面ライダーの出演者発表があったが、完全にオリジナルをリスペクトした設定のようだ。
http://yaraon-blog.com/archives/205730
来年3月に公開らしいけど、もともと先に発表されていたシン・ウルトラマンはどうなったのか?

かげきしょうじょ!! 第13話(終)
ロミジュリのオーディション後半、さらさの演技はさすがだったし周りが見ても華があるんだな。
紗和も真面目だからつい破天荒なさらさと比較しちゃうよな、萌えの例えは分かりやすかった。
個人的には今期NO.1だね、原作もここからさらに良くなっていくし2期も何とか制作して欲しい。

ひぐらしのなく頃に卒 第15話(終)
結局二人が自分の進路を進むという妥当な結末だった、全員救われたしハッピーエンドだね。
ただもっと破天荒なオチを期待していた部分もある、それにしても卒は再放送みたいだったな。
うみねこ要素も突っ込んできたけどさすがに続きはいいか、youのエンディングは懐かしかった。

平穏世代の韋駄天達 第11話(終)
韋駄天サイドが無双過ぎて敵のはずの魔族に肩入れしていってしまう、不思議な構成だった。
どちらサイドも倫理観が滅茶苦茶だ、ミクはエロいのに抜け目ないという面白いキャラだったね。
ここで終わりかよって感じで後味が悪く消化不良なので、さすがにいつか続き作ると思いたい。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 第8話(終)
最終話ではあるが、制作と放送日程の都合なのではと思ってしまうくらい中途半端なラストだ。
鶴乃の心を理解して解放した流れは良かったと思う、マミさん解放が雑なのは致し方ないか。
W主人公のコネクトは作画が凄かったね、黒江や妹関連は未解決だし年末のFINAL待ちかな。

アイドリッシュセブン Third BEAT! 第13話(終)
いよいよŹOOĻが派手に登場したが、個人的にはデビュー曲が今ひとつ地味に感じてしまった。
了は煽りが上手いだけでなく追い込み方もエグイな、TRIGGERはここから更に落ちる感じか。
アイナナって1期からそうだけど中々スッキリする話ってないよな、それでも続きは見るけどね。

出会って5秒でバトル 第12話(終)
大神とやり合った優利は正統主人公って感じだったな、最後は啓とのコンビの勝利となった。
優利はいつの間にか啓にベタ惚れだ、しかし元の世界に戻っていた理由がさっぱり分からん。
個人的にはエロ姉さんの出番がもう少し欲しかったな、俺達の戦いはこれからだエンドだった。

その他のアニメ最新話評価
○ラブライブ!スーパースター!! 第9話
○RE-MAIN 第11話
○キングダム3 第23話
△ジャヒー様はくじけない! 第8話
△現実主義勇者の王国再建記 第13話
今回見に行った映画は「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」、DCエクステンデッド・ユニバースの10作目となるハーレイ・クインを中心とした悪党たちがチームを組んで戦う作品だ。
2016年に公開された前作は評判も微妙で正直面白くなかったが、果たして今作はどうだろうか。
内容は、南米の島国で実験されている宇宙人を利用したスターフィッシュ計画を潰すためフラッグ大佐が率いる部隊が上陸するが、大佐とハーレイ・クイン以外は全滅し捕らわれる展開だ。
一方ハーレイ達をおとりにしたブラッドスポート率いる別動隊は上陸を果たし、作戦を遂行する。
お互い信頼していない悪党同士の会話が面白かったね、道徳心も無いのでやりたい放題だ。
簡単に人を殺すし場合によっては食べるからなあ、R15指定だけあって描写もグロくていい。
自己中な連中だけど必要なところでは共に戦う、悪党ではあってもヒーロー映画なんだよね。
個人的にはやっぱりハーレイを目で追っちゃうね、ラスボスの宇宙人は好き嫌いが分かれそう。
グロ描写が苦手な人にも合わないと思うが、それをギャグシーンのように見せるセンスがある。
前作の地味さが改善されていい感じのお馬鹿映画になっていたね、DC映画もやれば出来る。
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