9/30(木)
本日首都圏では、朝から灰色の雲に覆われている。正午時点で気温は26度、湿度は60%台、日本列島の南の海上では猛烈な勢いで台風16号が北上している。進路に当たる伊豆大島では、2013年の秋以来、8年ぶりに大規模土砂災害が起こる可能性が出てきた。住民の間では、緊張感が高まっている。安全面を確保するためには、早めの準備が必要だ。関東地方では10月1日(金)の午前中が雨風のピークになる。
今回は、J-POP界でCD売上最多記録を持つB’zについて取り上げる。
第1章 日本史上最強ロックユニット「B’z」初の取り組み
今月、日本でCD売上最多記録を持つロックユニットB’zが、オーガナイザーを務める初のRock Project『B’z presents UNITE #01』が開催された。18日(土)と19日(日)に大阪城ホールでMr.childrenと、28日(火)と29日(水)には横浜アリーナでGLAYと競演を果たした。
写真=横浜アリーナでの競演模様 掲載元 ORICON MUSIC
https://www.oricon.co.jp/news/2208706/photo/1/
関連日記 2021年9月10日付け 独立30周年ウクライナの歴史(3)ザポロージャ・コサックの戦い(中篇)9月10日で大北方戦争終結から丁度300年 withコロナ時代を見据えて動くB’z
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980302669&owner_id=32437106
ライブの運営側は、withコロナ時代を見据え、画期的な取り組みをした。ワクチン接種証明書、またはPCR検査の陰性証明書(開演72時間以内)を提示した客に対して、B'zロゴ入り特性ステッカーを送ったのである。
ワクチン接種率が高まり、新たに治療薬開発ニュースが飛び込む中、日本経済界ではafterコロナを視野に活動を始めている。10月1日以降、各都道府県ごとに発令された緊急事態宣言と蔓延防止重点措置を含め、制限の全面解除が決まった。首都1都3県と大阪府では、段階的に制限緩和に向けて、飲食店には引き続き時短営業を要請する。営業時間に関しては、宣言下では午後8時に終えるように求めてきた。10月1日以降、1時間後ろ倒しにし、午後9時まで営業を認める方針を示した。大規模イベントに関しては、収容率50%は維持されるものの、観客の上限は5000人から1万人まで緩和される。B’zが主催する今回のライブは、政府が示したガイドラインに従い、収容率50%未満、観客数5000人以下で開催された。
28日と29日に横浜アリーナで行われた公演では、GLAYが単独で13曲を披露した。対して主催者のB’zは、大阪城ホールからセットリストを大幅に代え、12曲を熱唱している。シングル曲「ギリギリchop」、ベストアルバム未収録の「孤独のRunaway」では、会場のボルテージが一気に上がった。アンコールでは、B'zとGLAYが共に「Ultra Soul」を歌い上げた。
デビューから23年目で、初めて他のアーティストを招待したライブを開催したB'zは、昨年ライブの開催を自粛していた。少しずつパンデミック収束が見えてきた中で、ようやく本格的に活動を再開した。2022年に向けて、ファンの期待は高まるばかりである。
B’z×GLAYが初共演 「ultra soul」で盛大コラボ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6685595
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