全くもって正しい対応だけど
大きく宣言するとそれはそれで問題になるので
何も考えずに同じように接するのが一番いい。
客に色をつけてはいけない
金に色がついてないのだから。
市場が右肩上がりの時は急激に消費が広がり
店舗の数が追い付かないので何でもヨシが出てくる
ヨシが行き過ぎたころ淘汰が始まり
独自色・専門店が出る。ラーメンなら塩醤油味噌、博多北海道などの差別化
ここで評論家なるものがガイドとして登場する。
多くはガイドブックに付随する
これがネットの登場でなぜか
たくさん食べ歩いている人
なんとなく読んで響く人
が人気になる。
評論のプロというよりは、嗜好の押し付けがうまい人になる。
やがて目立てば何でもいいになり、荒らしが現れる
食べログがそれだ
この辺で味はどこでも同じになっている
そのうちさらに淘汰が始まる。
しかし自称評論家はこういう時になってから、今さらのようにいっぱい出てくる
ラーメンでも何でも長く食べていれば誰でも自然とデータベースができるから。
年の功という奴だ。
時間が十分たったころにこういう人が現れる。
つまり自称評論家がネットで跋扈し始めるころには
業界はガラガラ下がり切って完全に死んでいる。
この時ヘビーなファンを大切にするのか
新規の顧客を開拓するのか
実は新規のファンを増やすのが経営の王道である
そのために旧来のファンが怒ったり
悪口を書き込んだり騒ぐが一切気にしない、
誰も気づかない改革をもくもくと切磋琢磨する。
それが最高の経営者。
新しく変わるべき時に変われないブランドは、消えてしまう。
ビジネスは常に新規需要の開拓でしか生き残れない。
ロレックスがお手本だが
変わらないように変わるのが一番難しい。
マクドナルドは新規開拓のお手本だが
いろいろやっているようでいて、彼らもかたくなに変えないコアがある。
と、答えを書いたけれど
ヘビーなファンというのはこれほど言葉を尽くしても理解できない。
彼らはファンであるが、回顧主義であり、経営者ではない
未来に生きているわけでもない。
昔は良かった、しかやらない。
未来は子供だ。
年取った、血圧の上がったままわからない連中は黙って切り捨てるのが正解。
でもこういうことをいちいち言うのが若さを感じる部分ではある
「全店固くお断り致します」元AKBのラーメン店主、“評論家”の入店禁止を表明 複数人からセクハラ・マウンティング受け
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=6679361
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