大阪ディビジョンと名古屋ディビジョンの参入が発表された大阪城ホールでの4thライブに参加してから早2年、昨年中止となったメットライフドーム公演のリベンジが遂にこの日果たされた。
初の6ディビジョン総出演となるヒプノシスマイク7thライブ、今回はその2日目に参加してきた。
http://hypnosismic-matome.com/archives/27117089.html
セットリスト
まずはDivision All Starsの「Hoodstar+」でスタート、3曲披露した後はチームごとの曲が続く。
初めてどついたれ本舗とBad Ass Templeの楽曲を生で聴いたが、毛色が全く違って面白い。
この日のゲストはスチャダラパーとDragon Ashという豪華なメンツで、これだけでも凄いと思う。
しかし何と言っても6ディビジョンのバトル曲がやっぱり熱い、目まぐるしい掛け合いは最高だ。
「2nd D.R.B.」決勝のFinal Battle曲「SHOWDOWN」で3チームが争う展開もライブならではだ。
言の葉党の3名による曲も聴けたのは嬉しかったね、彼女達もヒプノシスマイクは欠かせない。
ラストはDivision All Starsが激しい鉄板曲を次々に歌ってくれて、これ以上ない盛り上がりに。
久しぶりのヒプマイライブは本当に高まったね、なお観客は言うまでもなく99%が女性でしたw

今日のアニメ感想
22/7の新メンバーオーディションをするみたいだけど、麗華の新キャストであって欲しいところ。
http://otakomu.jp/archives/27465380.html
メンバーも多いし新キャラ投入は個人的には微妙、新しい展開が欲しいのかもしれないけど。

カノジョも彼女 第12話(終)
最終回は渚が主役だったな、ずっと咲に遠慮してるところがあったけどようやく対等になった。
ミリカは自分から奪い取るスタンスだけど、紫乃は二股ダメと言いつつあわよくば感があるな。
頭のおかしなキャラばかりなのに声優の演技もそれぞれ良かったし、最後まで面白かったね。

女神寮の寮母くん。 第10話(終)
女子寮エロコメディなんてひと昔前なら王道だったのに、ほとんど話題にならず終わった感じ。
クセの強いキャラが多いだけにメインヒロインのあてなは地味だったかな、可愛いんだけどね。
個人的にはすてあが好きだけどほぼ滑り台だよなあ、久しぶりのAT-X大勝利なアニメだった。

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X 第12話(終)
カタリナの卒業でひと区切りといったところか、ジオルドとキースとの関係だけ進展した感じだ。
すでに破滅フラグ回避済だから他キャラの掘り下げが多く、サブストーリーのような2期だった。
魔法省編でフラグが復活するっぽいけど新キャラばかり増えてもね、とりあえず劇場版待ちか。

ピーチボーイリバーサイド 第12話(終)
キャラは良かったし話も悪くなかったが、エピソードのシャッフルが最後まで足を引っ張った。
ラストは最終回らしい場面にしたかったのかな、サリーを中心に描きたかった意図も分かるが。
この話はどこに繋がってたっけと考えるのが面倒、通常時系列にした2期なら見てもいいかな。

その他のアニメ最新話評価
○小林さんちのメイドラゴンS 第11話
○迷宮ブラックカンパニー 第11話
△平穏世代の韋駄天達 第9話
△白い砂のアクアトープ 第11話
△100万の命の上に俺は立っている 第23話
△ひぐらしのなく頃に卒 第13話
△ぼくたちのリメイク 第11話
△ヴァニタスの手記 第12話
△月が導く異世界道中 第11話
△魔法科高校の優等生 第12話

総評
メイドラは小林が色々な意味で救ってくれたんだな、迷宮はベルザが荒れてるのが新鮮だ。
韋駄天は魔族に肩入れしたくなってきた、アクアトープはがまがま閉館で今後どうするのかな。
俺100はジェズビーが黒幕だとは全く思わなかった、ひぐらしは本当にようやくここまで来た。
孤独のグルメロケ地巡り、今回の店は瀬戸内出張編で登場した松山にあるさかな工房丸万だ。
カウンターの上に様々な魚貝が並んでおり、客が好きな食材と調理法を伝えていくスタイルだ。
オレは料理を大将にお任せし、その中で出来るだけ五郎さんメニューを入れて欲しいと伝えた。
五郎さんが食べた料理と同じものは4種類提供されたが、まずはとこぶしのバター焼きからだ。
バターの香りが食欲を誘いとこぶしの食感も相まって酒が進む、続いてはあまぎの空揚げだ。
作中と同じく頭からバリバリといったが非常に香ばしく特に頭が美味い、骨までサクサクだった。
次の五郎さんメニューはかんぱり炒り煮、これこそ白いご飯に合う味だが今回は単品で我慢。
締めのご飯ものは鯛どんぶり、宇和島鯛めしに似ているがこの品は漬けにしてある所が違う。
だからあえて鯛どんぶりと名付けたそうだ、混ぜれば混ぜるほど美味くなる最高の逸品だった。
それ以外にも刺し盛りや車えびなど豪華な食材を余すことなく提供してくれた、ありがたいね。
もちろんそれなりの金額になったけど満足度はかなり高い、大将とのトークもとても楽しかった。
常連や他の客が居ると提供時間がかなり遅くなるそうだから、平日早めに行くのがお勧めだね。
ログインしてコメントを確認・投稿する