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2021年09月12日09:52

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母 (93歳) の入院 (追記5)

母(93歳)が入院しています。

普段、杖をついての歩行は出来ていたのだが、
ファイザーワクチン接種 (1回目…5/28、2回目…6/18) 後、歩行困難。
やせ細って、血圧は50〜60しかなかった。

8月6日、かかりつけ医から聖マリア病院に連絡、救急車で緊急入院。
診断は、「循環血液量減少性ショック」で肝臓や腎臓がダメージを受けているとの事。
血圧を平常値に戻す治療と歩行リハビリが行われ、
8月23日に、柳川リハビリテーション病院に転院した。

リハビリテーション病院では、再検査の結果、「肺水腫」と右脚に「血栓」が認められ、
現在も同病院に入院、治療中。

ファイザーワクチン接種との因果関係はハッキリしないが、
タイミングからみて、打った影響(副作用)はあったと思う。

9月8日、弟 (横浜市) がお見舞いに日帰り帰郷。
病院にて主治医のH先生に病状と今後の治療、リハビリについて説明を聞く。

翌日夕方、H先生から電話連絡あり。
新たに38℃代の「発熱」と「アルブミン」低下による「むくみ」が生じているとのことで、発熱に対しては、肺炎の疑いがあるので、抗生剤を投与して対処。
「アルブミン」低下については、食事をきちっと取って肝臓から「アルブミン」を分泌させるか、血液製剤「アルブミン」を投与するか、判断を迫られた。

弟と相談し、感染の危険性がある血液製剤の投与はせず、
時間がかかっても食事から「アルブミン」を分泌させる方向でお願いした。

[mixi]つぶやき検索で「アルブミン」で検索したところ。
"おっさん"さんのつぶやき→"アルブミンの低下か。"がヒットした。

ワクチン接種後の奇妙な病態(2021年7月8日@札幌市・おおきな木ホームクリニック) 
https://www.o-kinaki.org/1406/?fbclid=IwAR1hrpX0XWs5Q5mXYTfP0yJHb6d5ITEUdwHgYm3ZJ45KDyabasvuNDTIRik

更に、ファイザーワクチンへの疑いが濃くなった。

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(追記1) 2021年09月16日(木)

H先生から電話連絡あり。
体温、CRP(炎症度合いを示す数値)、白血球の数値、いずれも低下傾向。

今日、専門の先生から、腹部レントゲンと〃エコーをかけて他の臓器も調べてもらったところ、左胸の胸水の量が増加している。

食欲がないので、このまま食事から栄養を摂取、肝臓から「アルブミン」を分泌させるやり方がベストとは言えなくなりつつある。

やはり、血液製剤「アルブミン」の投与を考えねばならない様です。
感染のリスクは増加しますが、判断をお願いしますとの事でした。

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(追記2) 2021年09月18日(土)

弟と相談し、柳川リハビリテーション病院では、治療方法の選択に制限があるので、
聖マリア病院へ転院することになった。

聖マリア・救急外来にて、
入院時の検査結果と治療方針を、循環器科のS先生から説明を受ける。

・柳川リハビリテーション病院の治療方針と違い、積極的な治療は行わない。
(血液製剤「アルブミン」の投与は行わない。)
肺炎の影が残っているので、肺炎治療の最終的な仕上げを行う。
胸水で肺の一部のつぶれ、腹水の貯留が至る所にみられるので、
「別の方法」で改善を試みる。
食欲不振は腹水が影響している場合があり、少しでも口から食事が出来るようにする。
最悪、強制的に栄養摂取させる場合、中心静脈から栄養物を入れる方法は取らず、
鼻からチューブを食道まで伸ばし、栄養物を入れる方法を取る。

・いずれにしても、高齢で、余命も限られている。
身体の自由度もますます制限され、介助が必須。
自宅で過ごすか、介護施設のお世話になるか、
治療が進んだ時点で、ソーシャルワーカーから家族に説明します。
お忙しいでしょうが、皆さんに出席していただくようお願いいたしますとの事でした。

*治療後の転院については話されませんでした。

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(追記3) 2021年09月28日(火)

聖マリア病院に入院中の母と面会ができた。
*S先生から母の病状の説明を受けた後だ。

【現在の病状】

・「肺炎」の影は消えかけている。→「抗生剤」投与は終了。
・「腹水」もほぼ排出、左肺を押しつぶしていた「胸水」も解消傾向にある。
 かなり強い薬を処方されたらしい。
・食が細り、カロリーを食べ物から取れない状態が続き、
 体重が4kg(体内から排出された「腹水」などの重量を含んだ数値)減少、
 30kg後半になっている。
 食べ物からカロリーを接種出来ないので、自分の身体から取り崩している状態。
・現在、車椅子による介助が必要。杖を使っての歩行は困難。
・意識はハッキリしており、会話も普通に出来るが、

フォト

「心不全」は、最も深刻な「ステージD」まで進行している。

この後、説明を受けている部屋で、母も同席し、
S先生から母に、再度、病状の説明と、今後の生活について、「どうしたいか」、
母の希望を聞かれた。
食べ物が入らない問題については、「鼻からチューブを入れて栄養物を接種されますか?」との提案に、母は、「やってみましょう。」と返事をした。

聖マリア病院での「治療」は、最終段階に来ているらしい。
転院の検討をしなくてはならない。

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(追記4) 2021年10月02日(土)

横浜市から帰京した弟夫婦と共に、S先生と懇談した。

母の病状 (食事が満足に取れていない。難治性の末期心不全。) の説明と
「緩和ケア」を含んだ「療養生活」が可能な転院先の病院を探す行動に入ってほしいと
話があった。

弟の妻が、知人から柳川市の長田病院の評判を聞いており、聖マリア病院からの帰りに立ち寄った。長田病院には外科が無いのが問題だが、
週明けにでも、S先生から長田医院へ母の病状や治療経過などの情報提供をお願いすることになった。
長田医院から、「食道ヘルニア」もあり、「チューブを入れたままでの受け入れは不可。」との返事があった。転院先は、柳川リハビリテーション病院になった。

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(追記5) 2021年10月22日(金)

本日、聖マリア病院から柳川リハビリテーション病院に転院しました。
(チューブを抜いて転院です。)

心電図、レントゲン胸写の後、H先生、ケアマネージャー、母、小生の4人で、
1現在の病状の説明と2今後のケアをどうするのか大まかな方向性のヒアリングがありました。

1聖マリア病院では、利尿剤を投与する方法で、脚のむくみ、腹水、胸水の低減治療が行われた。
当院の見解としては、利尿剤の投与を続けるのは、お勧めできない。
以前と比較するとアルブミンの分泌は、確かに増加している。
しかし、体重は、以前の40数kgから30.5kgに低下。

ふりだしに戻るが、カロリーを接種し、肝臓からアルブミンを分泌させる「流れ」を確立することが大切。
この「流れ」を確立できるか否かが、当院での治療目標となる。勿論、歩行リハビリも行いますが…。

2更に転院し、療養型の入院を続けるか、自宅に戻り、日中はデイケアサービスを利用、夜間は家族と過ごすか、
この選択については、「母は自宅を希望しているが、病状がどれほど改善するかに掛かっている。」と答えておきました。
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