毎年、夏になると思う事。
今や毎年、連日のように猛暑だの列暑だのが続く夏場でも、結婚式はスーツで、って…。
先日も、ホテルから、ジャケットの着用をお願いされた。
まあ、勿論、いつもスーツなのだが。
だが、しかし、
もう、夏場のスーツなんて止めにすべきだろう。
いつまで明治維新以降の西洋かぶれな風習を踏襲し続けるのだろうか。
日本の気候には全く合わない。
ハワイではアロハが結婚式での正装らしい。
沖縄だったらカリユシ。
そう、せめて、上着の着用を止めるとか。
漫然と、“決まり事だから”“習慣だから”と続けるのではなく、状況が変化したら、それに合わせて変えて然るべきではないのか。
極端な話、ポロシャツとかにしてしまえば、スーツ代、クリーニング代、会場の空調代などなど、色々な面で節約出来るし、結果、エコにも繋がるではないか。
だが、現実は…。
結局、世の中、変化を望まない、変化についていけない連中に足を引っ張られる。
それは夏場のスーツだけでない。
あらゆる事に於いてだ。
→で、次の総選挙も、
結局自民党、
って事になるんだろうな。
でもね、元々人類は、変化し続ける事で、急速にここまで進化したのだよ。
(ま、退化した部分の方が多いかもしれんがね)
そこんとこ、もうちょっと考えようや。
そう、考える事を止めちゃダメだ。
変化なくして進化はないが、進化しなくなったら、環境の変化について行けずに絶滅。
今まで、そうやって、数多の種が絶滅して来たよね。
そして今や、人類は自らの手で、首を絞めている。
話が大きくなったが(笑)、
夏場の冠婚葬祭でのスーツひとつ取っても同じ事。
環境に順応すべく、変化(進化)して然るべきではないのか?
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