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2021年08月24日07:05

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本州にヒグマが居た時代があった

現在日本にいる熊は「ヒグマ」と「ツキノワグマ」の2種類で、より大型でどう猛なヒグマは北海道だけに生息しています。しかし、発掘された化石から、ヒグマは約34万年前から2万年前にかけて本州に広く分布していたことが判っています。その大きさは近代になって北海道で確認された最大級のものより更に大きいであった可能性があるようです。
化石のDNA情報から、北海道のクマと16万年前頃に系統が分岐していることが判明したとか。約14万年前には海面が低下した時期があり、大型哺乳類が北海道と本州を行き来していたことが推測されることから、この時期に津軽海峡を越えて本州に渡った可能性が推定されています。今後のさらなる研究の進展が期待されます。

■体長3メートル超? 巨大で強い肉食性、謎の本州ヒグマを追え 古代DNA分析から起源と渡来時期を解明
(まいどなニュース - 08月23日 16:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6639667
まいどなニュース https://maidonanews.jp/article/14418391
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