東所沢にある角川武蔵野ミュージアムでは様々な展覧会が開催されているが、今回行ってきたのはトリガー所属の今石洋之氏が今までに監督した作品の展覧会「今石洋之の世界」だ。
ガイナックス時代からトリガー設立後の作品まで、彼の関わった多くの作品が展示されていた。
展覧会開催のきっかけのひとつはプロメアのヒットだと思う、女性ファンが一気に増えたしね。
序盤のアクションシーンが流されていたけど、ヌルヌルに動いていて改めて凄いと思ったよ。
宇宙パトロールルル子のノリも結構好きだったな、フリクリやアニメ店長の印象もちょっとある。
それでも今石作品と言えば、やはり天元突破グレンラガンとキルラキルがツートップだと思う。
絵コンテからも熱量が伝わってくるし、制作が自由にやりたい事をやっているのが感じられる。
その結果が両作品の熱さに繋がったんだろうね、作品ごとのメモ書きがなかなか面白かった。
個人的にこの両作品と同じくらい好きだったのが、パンティ&ストッキングwithガーターベルトだ。
展示と映像を見て今でも2期を待ち望んでいる自分に気が付いた、あの結末の続きが見たい…
今は来年のNetflix新作に力を入れていると思うけど、いつかパンストの事も思い出して欲しい。

今日のアニメ感想
ウマ娘オタがまた牧場に予約無しで行って迷惑かけたようだけど、完全に害悪になってるな。
http://yaraon-blog.com/archives/202093
ゆるキャンでもそうだけどやったもん勝ちみたいなオタが更に増えた気がする、これも時代か…

ラブライブ!スーパースター!! 第3話
いよいよ大会間近となった中でライバルユニットも参戦、この辺の展開もラブライブらしいね。
クゥクゥがちーちゃんを誘っていたけど、断った理由は納得出来るだけにどう折り合うのかな。
ライブは良かったしこのままクーカーでもいける、個人的にはかのんさん呼びの方が好きかも。

かげきしょうじょ!! 第6話
4人で班を組んでの演劇訓練いいね、今までそれぞれが歩んできた道が見られて面白かった。
さらさは予想通りコピーする能力が凄いんだな、ただその技能だと確かにトップにはなれない。
どう対応していくのか楽しみ、さらさ愛がどんどん強くなってきた愛ちゃんは今回も可愛かった。

アイドリッシュセブン Third BEAT! 第6話
ようやく大和が抱えている問題が解決されたね、TRIGGERやRe:valeも集まったのは笑った。
百はもちろん裏切っていなかったがちょっとだけ疑っちゃったw、千は本当にいい兄貴分だね。
ただこれで了の謀略が全て消え去った訳ではない、ここからTRIGGERの凋落に繋がりそうだ。

その他のアニメ最新話評価
○ジャヒー様はくじけない! 第2話
○死神坊ちゃんと黒メイド 第6話
○不滅のあなたへ 第17話
△東京リベンジャーズ 第18話
△マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 第15話
△転生したらスライムだった件 第42話
△探偵はもう、死んでいる。 第6話
△RE-MAIN 第5話
△精霊幻想記 第6話
△現実主義勇者の王国再建記 第6話
△出会って5秒でバトル 第5話

総評
ジャヒーはドゥルジがあえて煽っているかのようだ、死神メイドは魔女の人間への殺意が高い。
不滅はトナリがもし生き残れば良い相方になるかも、東リベは救う人間がどんどん増えていく。
マギレコはやちよ以外はマギウスの仲間なのか、転スラはクレイマン以外の魔王は皆強そう。
今回見に行った映画は「モータルコンバット」、アメリカの格闘ゲームが原作となった作品だ。
シリーズは11作目まで発売されていて、「残虐格闘ゲーム」と呼ばれるジャンルを生み出した。
オレはタイトル名しか知らなかったので、格ゲー原作のアクション映画くらいの認識だったね。
内容は、格闘トーナメント「モータルコンバット」への出場資格があるドラゴンのあざを持つ人間を暗殺しようとする魔界の刺客に対し、人側も対抗するため修行して能力を開花させる展開だ。
魔族が人類を支配するためのトーナメントだが、この辺の設定はガバガバだから気にしない。
異能を駆使したアクションが満載で、ストーリーを楽しみたい人には全く向いていないと思う。
敵も味方もアクの強い奴が多いので、正当な主人公は真面目すぎて影が薄くなってしまった。
その中でも断トツに異彩を放っているのが真田広之が演じるハンゾウで、彼の映画とも言える。
闘い方も色々でアクションはかなり見応えがあると思う、最初からそれ使えよって所もあるが。
映画が面白いかどうかという基準ではなく、アクションを見て楽しめるかどうかで見た方がいい。
何も考えずに見るにはいい作品かもしれない、続編やりそうな気配もあるがそこは微妙かな。
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