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2021年08月10日20:48

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映画「劇場編集版かくしごと ―ひめごとはなんですか―」 感想

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今回見たのは「劇場編集版かくしごと ―ひめごとはなんですか―」、TVアニメ版の総集編だ。
最近のアニメ総集編は新規カットを上手く使いひとつの映画として制作されているものも多い。
今作もただの総集編ではなく、映画として見られる内容になっているだろうと期待はしていた。

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内容は、下ネタ漫画がヒットしたベテラン漫画家の後藤可久士が愛する一人娘の姫に自分の職業を知られないように必死に立ち回る展開で、後に成長した姫は父の職業を知る事となる。
尺の都合でサブキャラの話はほとんどカット、そのため初見だと駆け足に感じるかもしれない。

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それでも本筋はきっちり描かれているので、アニメや漫画を見ていなくても十分楽しめると思う。
ギャグとシリアスの割合も良いし、成長した姫パートを一気に見られるので流れも分かり易い。
新規映像では「色」が作品のキーとなるが、EDの「君は天然色」への繋ぎ方はきれいだったね。

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特に母親のエピソードから“想い出はモノクローム 色を点けてくれ”の歌詞はとても印象的だ。
見終わってみると映画向きの作品だったと感じるね、再構成が非常に上手く出来ていたと思う。
個人的にはもう少し多くの劇場で皆に見てもらいたかった、意外と万人に勧められる作品だよ。



位置情報今日のアニメ感想
茅原実里の年内での歌手活動休止は既に発表済みだったが、今回ラストライブも発表された。
http://yaraon-blog.com/archives/201865
まあ十分やり切っただろうしゴシップもあったからいい引き時では、キャラソンはやるのかなあ。

TV女神寮の寮母くん。 第4話
典型的なツンデレ系で手が出るヒロインは最近では珍しい、昔は王道キャラだったのにね。
好きな男子が女子寮に住んでるのは気が気じゃないよな、実際にラッキースケベだらけだし。
女装ショタとのやり取りは好きなシチュエーションだ、あてなの体質も少しずつ改善してきたな。
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TVカノジョも彼女 第6話
二股の優柔不断さを自覚しつつ誠実さも出す直也、このバランス感があるから嫌な感じがない。
ミリカに惚れるかもと言っておいて逆に惚れさせてしまうとは、その辺に無自覚なのがヤバい。
そこに対するサキのツッコミも良かったね、ミリカの親父も含めて登場人物は全員アホなのだ。
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TV小林さんちのメイドラゴンS 第5話
トールがギスギスしていた頃が新鮮に感じる、エルマの真面目な姿も今からは考えられない。
イルルは随分人間界に馴染んだな、子供と一緒に居たい彼女にとって駄菓子屋は天職か。
あんな無防備な巨乳が目の前にあれば高校生の視線は行くよな、ここもいいコンビになりそう。
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○ひぐらしのなく頃に卒 第7話
○平穏世代の韋駄天達 第3話
△乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X 第6話
△ピーチボーイリバーサイド 第6話
△白い砂のアクアトープ 第5話
△迷宮ブラックカンパニー 第5話
△月が導く異世界道中 第5話
△ぼくたちのリメイク 第6話
△ヴァニタスの手記 第6話
△100万の命の上に俺は立っている 第17話
△魔法科高校の優等生 第6話
メモ総評
ひぐらしは沙都子に操られる鉄平が可哀想に思える、韋駄天はリンを倒すとしたら同族かも。
はめふらはカタリナのおでこ傷が懐かしい、ピーチはシスターは前に登場済みだけど元鬼か。
アクアは母親から逃げ出すのは駄目だろう、迷宮ブラックは元の世界ではなく未来だったか。
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