今回見た映画は「クワイエット・プレイス 破られた沈黙」、2018年に公開された作品の続編だ。
前作はアメリカで大ヒットしたホラー映画で、音に反応する怪物と家族の戦いが描かれていた。
続編があるとは思っていなかったので、今作が蛇足にならない事を祈りつつ劇場へ向かった。
http://lohirocke.blog.fc2.com/blog-entry-1883.html
前作「クワイエット・プレイス」 感想
内容は、家族を守ってくれる父親を失ったアボット一家は赤ん坊と共に町を出る事を決意、道中でラジオ放送に気付いた娘のリーガンが怪物の弱点の音を流すため放送局を目指す展開だ。
前作で未知の生物として描かれた怪物は、今回はエイリアン的な凶悪な怪物として襲ってくる。
怪物が飛来した1日目を序章として映像化したのは良かったね、そこからの荒廃っぷりが凄い。
家族がそれぞれ異なる場所で災厄に見まわれ、それを同時展開で描写する構成は面白い。
ただ前作ほどの音の恐怖感は無くなっていて、どちらかというとモンスター映画になっていた。
それでも相変わらず緊張感は感じられたし、誰がいつ殺されるか分からない雰囲気もあった。
ラストのあの切り方は続編を検討しているからかな、人類の反撃はここから始まる訳だしね。
敵が分からず不気味だった前作ほどではないけど、十分楽しめる作品にはなっていると思う。

今日のアニメ感想
角川の社長が言い出した日本漫画の性表現の規制、まさか出版社のトップが言い出すとは。
http://yaraon-blog.com/archives/201117
海外へネットで売り出すために必要って事もあるんだろうけど、このまま曲げずに進むのかな。

小林さんちのメイドラゴンS 第3話
個人的に一番好きなカンナと才川コンビ、才川のヤバさがイルルの閉ざした心を動かしたね。
二人のお腹をさすっている時の才川の顔が本当に幸せそうだった、一緒に寝てる姿も可愛い。
小林のメイド姿は意外と似合ってると思う、アイドル(小林)オタク化したトールはかなり危険だ。

平穏世代の韋駄天達 第1話
三人の韋駄天が協力して復活した魔族と戦う王道物かなと思ったら、早くもキナ臭い展開に。
イースリイは敵側のような動きをしていたけどどうなんだろう、ポーラは純粋にいい子っぽいが。
しかしラストにシスターがレイプされるとは…声優もベテラン揃いだし色彩も独特でいい感じだ。

カノジョも彼女 第4話
紆余曲折あってやっと三股関係も落ち着きそうだった中、突然四股になる流れがアホ過ぎる。
咲と渚はライバルって感じになりにくいから、ミリカのようなキャラが居た方が話が転がるしね。
直也はどう対応して三股になっていくのかな、全力で全員と向き合う直也は誠実な男だと思うw

その他のアニメ最新話評価
△迷宮ブラックカンパニー 第3話
△ひぐらしのなく頃に卒 第5話
△白い砂のアクアトープ 第3話
△乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X 第4話
△ぼくたちのリメイク 第4話
△女神寮の寮母くん。 第2話
△月が導く異世界道中 第3話
△ピーチボーイリバーサイド 第4話
△ヴァニタスの手記 第4話
△魔法科高校の優等生 第4話
△100万の命の上に俺は立っている 第15話
×Sonny Boy 第2話

総評
迷宮はこのまま裏で勢力拡大していくのかな、ひぐらしは寝ている祖母にスタンガンは驚いた。
アクアトープは母子手帳が2冊ある理由が肝だ、はめふらは今回のキスで関係が変わるかな。
ぼくリメは音程をいじるのはそのままの曲と言えるのかな、女神寮はおねショタ度が増してきた。
孤独のグルメロケ地巡り、今回はシーズン8の第7話に登場した鎌倉にあるシーキャッスルだ。
ここはドイツ料理の店で、ドラマではクセの強い名物マダムの役をかたせ梨乃が演じていた。
実際の評判ではドラマ以上に凄いマダムだそうで、行ってみようかずっと迷っていたお店だ。
お店へ着いたらマダムに元気よくご挨拶し席への案内を待つ、これが入店時のマナーなのだ。
放送当時は五郎コースがあったそうだが今は単品で頼む事も可能で、これはありがたかった。
本日のスープはコンソメ風であっさり、鯖の燻製も薄めだけどポテトと一緒に食べるといい感じ。
続いて食べたスペアリブはケチャップの味が強めかな、この2品だけでも量は十分だと思う。
五郎さんと同じくパンも注文しようとしたがマダムが多すぎるよと言っていた通り、止めて正解。
そのおかげで食後のアップルパイはとても美味しく食べられた、ドイツビールも美味しかったよ。
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