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2021年07月23日10:27

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博物館で再現された「団地の暮らし」がリアルすぎ

千葉県松戸市立博物館には1960年代前半に建てられた団地を再現した展示があります。住居室内だけでなく、建物外観や階段の一部分まで再現されています。昭和の高度経済成長期の生活がそのまま展示されています。展示は通年常設ですが、室内の調度品や小道具類は季節に応じて変えているという手の込みようだそうです。昭和の調度品の展示なら各地の郷土資料館にもありますし、佐倉の国立歴史民俗博物館にも近代の生活を再現する展示はありましたが、建物まで再現したのはここでしか見たことがありません。なお、この展示のモデルになった団地は、博物館から車で10分程度の場所に今も存在し、入居者の募集も行われています。
私自身実際にこの展示を見たことがありますが、自分も(この展示モデルよりは数年後のものですが)小学生時代に、当時の日本住宅公団が建設した団地に住んでいたことがありますので、当時を思い出し大変懐かしく感じました。特に玄関のドアは殆ど同じ物でした。

同博物館は新京成線八柱駅、JR武蔵野線新八柱駅近くの「まつど文化のMORI」内、LIVEコンサートなどが行われる「森のホール21」の向かいにあります。
https://www.city.matsudo.chiba.jp/m_muse/

■あふれ出す実家感... 博物館で再現された「団地の暮らし」がリアルすぎて、今にも誰かが帰ってきそう
(Jタウンネット - 07月14日 06:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=6590697
Jタウンネット https://j-town.net/2021/07/14324578.html?p=all
元のツイート https://twitter.com/tomo3141592653/status/1414131781066924034
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