◆ 米・ファイザー社 “インド型”「デルタ株」対応ワクチンを開発中
https://www.fnn.jp/articles/-/207883
> ファイザーは8日、「デルタ株」を標的とするワクチンの開発を進めていて、すでに治験に向けた製造を開始していると発表
> 2回目の接種の6カ月後に3回目の接種をした場合、南アフリカ型の「ベータ株」には高い効果が確認できた。こうしたことから、接種完了後、6カ月から12カ月の間に追加接種を受けることが望ましい
◆ ファイザー、ワクチンのブースター接種許可申請へ 米で8月に
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-pfizer-idJPKCN2EE2JF
> 3回目の追加接種(ブースター接種)の許可を来月中に米食品医薬品局(FDA)に申請する方針。2回目の接種から半年経過すると再感染リスクが高まる証拠が出てきたことや、感染力の強い変異株(デルタ株)の広がりが理由
> イスラエルで最近、1月、2月にワクチン接種を終えた人が再び感染しているため、ワクチンの効果が弱まったとの報告があったと説明した。イスラエル保健省は、6月のファイザー製ワクチンの感染および発症予防効果はともに64%に低下。
> イスラエルと英国のデータでは、抗体レベルが下がってもなお、重症化を防ぐワクチンの効果は引き続き95%前後ある。さらにファイザーの独自調査で、3回の接種を受ければ抗体レベルが2回接種時の5─10倍に跳ね上がる
【コメント】
日本でもファイザー接種して半年後あたりは要注意です。日本でのファイザー3回目接種の動きが出るかも知れません。
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