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2021年07月10日05:43

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◆米2社ワクチン、まれに心筋炎 接種は推奨―CDC 飛行機事故程度の確率

◆米2社ワクチン、まれに心筋炎 接種は推奨―CDC
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021062400514&g=int
>CDCは米厚生省などと連名で声明、心筋炎や心膜炎が「非常にまれな副反応で、大半が軽症にとどまっている」「接種による利点がリスクをはるかに上回る」
>ファイザー、モデルナ製ワクチン接種後に報告された心臓の炎症は、11日時点で1226件だった。両ワクチンは同日時点で約3億回分が接種済み。若年層を中心に男性の発症が目立ち、接種2回目の方が発症が多かった。

【コメント】
3億回=1憶5000万人= 150X100万人
心筋炎や心膜炎は100万人あたり8〜9人と、飛行機事故で死亡する確率(100万回に9回)とほぼ同じです。

なお、下記アメリカ海軍データは 平均年齢25歳で、心膜炎などの心臓疾患の症例 100万人あたり12.6人
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-vaccines-idJPKCN2E52FD

つまり、20〜30歳だと飛行機事故で死亡する確率の約1.4倍のリスクです。
ワクチン接種での心筋炎や心膜炎のリスクより「接種による利点がリスクをはるかに上回る」とCDCや米厚生省は判断です。

◆副反応に心筋炎と心膜炎 ファイザー、モデルナ製ワクチン―EU当局
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070901261&g=int
>EU欧州医薬品庁(EMA)は9日、ファイザー製と米モデルナ製のワクチンをめぐり、接種後に心筋炎と心膜炎が「非常にまれに起こり得る」

>心筋炎と心膜炎は心臓部分の炎症で、息切れや動悸、胸部の痛みなど。発症の可能性は「非常に低い」。ワクチン接種のメリットが、副反応のリスクを引き続き上回っている


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