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2021年07月09日08:18

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東京五輪を前に韓国国内では“反日モード”が再加速^^;

文在寅の「末期症状」…韓国「旭日旗回し蹴り事件」勃発で、まさか“反日モード”が再加速していた!
2021.07.08
羽田 真代

文在寅が“黙認”する「東京五輪の竹島騒動」

6月30日、韓国国会の文化体育観光委員会は東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の公式ホームページの日本地図に竹島(韓国名:独島)が表示されていることを非難する決議案を可決した。

与党である「共に民主党」の白恵蓮(べク・へリョン)議員と韓国最大の野党「国民の力」のキム・ギヒョン議員がそれぞれ提出した決議案を合わせたもので、与党議員132人、野党議員102人が同意したという。

この竹島表記問題は“反日教授”として知られる韓国・誠信女子大の徐坰徳(ソ・ギョンドク)教授が、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長と韓国を除く205か国のIOC加盟国に「東京オリンピック公式ホームページ上の竹島表記を正さなければならない」と抗議のメールを送ったことから端を発した。

聖火リレーが始まった時分に取り上げられたこの問題は韓国内で大きな問題となり、抗議が始まってからすでに1ヵ月以上が経過したものの熱はまだ冷めていない。文在寅大統領もことの鎮静化を図ることもなく、むしろ韓国国内で五輪ボイコット論が吹き上がる始末だ。

そうした中にあって、徐教授は「韓国政府や民間団体が逐一日本に指摘した結果、日本側は全国地図のデザインを変更した。しかし、訂正された日本地図は肉眼で見ると竹島表記が削除されたように見えるが、地図を拡大すると独島が日本領土のように現れる“小細工”が施された」と主張しているのだ。

旭日旗を真っ二つに…!

この竹島表記の事実を知った黄教安元首相(ファン・ギョアン/2015年6月〜2017年5月在任)、李洛淵元首相(イ・ナギョン/2017年5月〜2020年1月在任)、丁世均前首相(チョン・セギュン/2020年1月〜2021年4月在任)ら3人の元首相もSNS上でそれぞれ日本に抗議をしている。

そのほかにも、鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官、安哲秀(アン・チョルス)「国民の党」代表、李在明(イ・ジェミョン)京畿道(キョンギド)知事らも抗議している。

来年に控えた文在寅大統領の任期終了後の大統領選挙を見据えて、候補者らは特別熱心に抗議を行っている様子だ。

6月10日に、IOCは韓国側に日本の竹島表記を「問題なし」とする意見を韓国側に示している。IOCの見解は「東京オリンピック組織委員会とこの問題を論議したが、竹島表記は単に地政学的な表示に過ぎず、政治的宣伝ではない」とのことだ。

しかし、韓国側はIOCのこの見解にもちろん納得していない。

そのため、釜山では学生らが抗議デモを主導し、国民の間では韓国選手団の東京オリンピックボイコットの声まで持ち上げられ、抗議当初よりも東京オリンピックに対する反発が加速している。

6月24日には慶尚北道(キョンサンブクド)の韓国体育会の関係者らが竹島入りし、「旭日旗」が描かれた松の板を空中3メートルの高さの竿の先に吊るし、テコンドーキックの技術の一つである「空中回し蹴り」で真っ二つにするパフォーマンスを披露。

続いて、「竹島」と書かれた松の板も回し蹴りで順番に粉砕し、その模様を動画配信サイトのユーチューブでも公開した。

東京五輪を「政治化」する人たち

また、慶北教育庁の発表によると、6月25日から7月22日にかけて「2021独島教育五輪(独島五輪)」を開催し、「独島愛音楽会」や「オンライン独島クイズショー」などの5つのジャンルに分け、独島に対する正しい認識と主権守護の意志を生徒・児童に浸透させるためのイベントも開催するとされた。

この会期中である28日には、自国を応援する団体「レッドエンジェル」メンバーら約50人も竹島に電撃上陸し、赤いTシャツに身を包んで「誇らしい大韓民国!愛らしい大韓民国!」などと叫んだり、応援歌を歌うなど東京五輪に出場する韓国選手団への激励行動まで行っている。この団体は、日本に対する抗議はしていないものの、わざわざ竹島まで足を運びこのようなパフォーマンスを行うその行為に陰湿さが垣間見える。

慶尚北道の韓国体育会は独島五輪開催に合わせて糾弾声明も出しており、「23日のオリンピックの日を迎え、日本の東京オリンピック組織委員会の独島領有権侵奪を強く糾弾する。オリンピック憲章に違反したこの日本の行為を傍観する国際オリンピック委員会にも強く抗議する」と述べている。

先に記述した通り、IOCは韓国の主張に対し「問題ない」と既に意見している。問題ないことを一方的に問題視して騒ぎ立てている韓国にIOCがこれ以上対処できるはずもない。

6月10日には、韓国文化体育観光部も竹島表記に抗議する書簡をIOCに送付しており、その返信が22日に届いたと発表されている。こちらの返信にも「東京五輪の大会組織委に問い合わせた結果、地図に表示された独島は単に地形的な表現に過ぎず、どのような政治的意図もないことが確認された」とあったという。

韓国文化体育観光部の長である黄熙(ファン・ヒ)長官は、韓国内で東京オリンピックをボイコットすべきだという主張が出ていることに対して「政治とスポーツを分けて判断している」とコメントしているが、“独島”となると政治とスポーツを分けて判断することはできないようだ。

韓国が「平昌五輪でやっていたこと」

オリンピック開催まで約3週間、それも通常の開催とは異なり今回はコロナ禍での開催だ。そのため、IOCも多忙な時期であろう。それにも関わらず運営側の立場を無視した言い分を引っ切りなしに送ってこられては、IOC側も辟易しているのではないだろうか。

6月30日には冒頭にも述べた通り、文化体育観光委員会は東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の公式ホームページの日本地図に竹島(韓国名:独島(ドクト))が表示されていることを非難する決議案を可決している。

この委員会はIOCに対しても「五輪精神を傷つける行為だと指摘」し、積極的な措置に乗り出すよう促している。今回のこの可決を受け、韓国側がIOCにも日本にもさらなる抗議をしてくる可能性もある。

このように日本の竹島表記に対し、熱心に抗議活動を行っている韓国だが、じつは2018年に開かれた平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックの公式ホームページの地図には韓国は竹島を“独島”と表記している。

当時が日本の外務省が韓国政府に対して対応を要請したが、当時の李煕範(イ・ヒボム)平昌五輪組織委員長は「対応する価値もない。話にならない主張」と一蹴したことが報じられている。

また、韓国が掲げた“統一旗(朝鮮半島の形の旗)”には“独島”が描かれていたため、これについても日本はIOCに抗議する事態となった。こちらに関しては、IOCから韓国側に勧告が入り韓国は独島を除いた統一旗を掲げることになっており、今回の日本に対する抗議はまさに“自分を棚に上げて”といったところだろう。

いつものパターン

IOCが再三「日本の竹島表記は問題ない」と見解を述べているにも関わらず、それを無視し抗議し続ける行為は、徴用工問題などと同様で、自分たちの主張が通るまで騒ぎ続ける行為と重なって見える。

むしろ、純粋に競技がしたいと考える韓国人選手たちが振り回されていることが気の毒だ。

韓国がオリンピックをボイコットするとは到底考えられないが、オリンピックとはスポーツ選手にとって最も名誉ある大会の一つである。文在寅大統領は自国を代表する選手らが、オリンピックで気持ち良くパフォーマンスできるようサポートしてやるべきではないだろうか。

しかし、任期残り1年でレームダック化しつつある文在寅政権はむしろ反日を容認して、みずからの存在感を高めようとしているように映るのである。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84713
東京は、8月22日まで緊急事態宣言下となります。
外国人観光客を入れないことは既に決定しており、ボイコットを表明するには絶好の機会です。
是非とも、ムントラ閣下にはボイコットを表明して頂きたいですw

訪日しても閣僚は会わない方がいいでしょう。
言質を取られたら、火に油を注ぐ事態になるでしょう。
韓国を相手するのは、疲れるだけで時間の無駄です^^;
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