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2021年07月06日08:06

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災害は忘れる前にやってくる

3年前の水害の時は、大雨・洪水などの警報が出ている中、自民党の幹部が深夜まで宴会をやっていたことで批判されていました。
昔は「忘れたころにやってくる」と言われていましたがこの数年、日本のどこかで大きな被害を出す水害が毎年起きています。
その翌年は九州北部豪雨と、主として東日本に大きな被害をもたらす台風が二度襲来し、昨年は地震の被害も癒えない熊本で大きな被害を出す豪雨がありました。
先日の熱海市での大規模な土石流は、開発行為との関連も指摘されています。(詳細はこれから解明する必要がありますが)
毎年おこる大規模な水害を、地球規模での気候変動と結びつける声もきかれますが、これもこれからの研究が待たれる部分です。

いずれにしても、ひとりひとりが自分の身を守る防災意識を持ち、常に情報に注意して災害に備えるより他なさそうです。

■西日本豪雨から3年 四国地方の河川氾濫を振り返る 新たな情報の活用を
(日本気象協会 - 07月06日 07:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=6580777
日本気象協会 https://tenki.jp/forecaster/toshiyukiokamura/2021/07/06/13039.html
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