◆ 「若い世代は重症化しないからワクチンを接種しなくて良い」は本当か 忽那賢志 感染症専門医
https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20210703-00246055/
> 若い人では特に男性で心筋炎の副反応は2回目の接種後に多く、接種後5日以内に症状が出現する、という特徴があり。これらはおよそ10万件に1件くらいの頻度であり、稀な副反応、報告されている症例の大半が軽症であることから、過度に心配するものではない。
> すでにデルタが広がっているスコットランドからの報告では、デルタに感染した人は、重症化リスクが高いとされていたアルファに感染した人よりも入院するリスクが2倍になったことが示されており、デルタは感染力だけでなく重症化リスクもアルファより高い。
> 16〜30歳の若年層の52%が6ヵ月後になんからの症状を呈しており、味覚や嗅覚の喪失(28%)、疲労感(21%)、呼吸困難(13%)、集中力の低下(13%)、記憶障害(11%)などの症状
【コメント】
上記は100万人当たり10人、下記アメリカ海軍データは 平均年齢25歳で、心膜炎などの心臓疾患の症例 100万人あたり12.6人
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-vaccines-idJPKCN2E52FD
なお、私のかかりつけ医師の話は以下ですが、上記アメリカ海軍データの話は知らないは
ずです。
> 接種直後のアナフィラキシーの他に、しばらくしてからの心不全 脳梗塞などのデータは公表されていない。ワクチン接種以外の病院での 心不全 脳梗塞は 国に報告義務がない。ワクチンで、若い人の心不全の可能性が高くなるなどあってはならない。
ログインしてコメントを確認・投稿する