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2021年07月03日08:42

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◆かかりつけ医師(心臓系で有名)の、若い人へのワクチン接種反対意見

◆私のかかりつけ医師(心臓系で有名)の、若い人へのワクチン接種反対意見
接種直後のアナフィラキシーの他に、しばらくしてからの心不全 脳梗塞などのデータは公表されていない。ワクチン接種以外の病院での 心不全 脳梗塞は 国に報告義務がない。ワクチンで、若い人の心不全の可能性が高くなるなどあってはならない。若い人の万一の感染は風邪ひいたようなもの 
【コメント】自分の出勤停止や職場の他の人、同居家族への迷惑、味覚障害倦怠感といった後遺症は考慮されていません。

◆以下は職域接種予定の、若い人の意見(知り合い医師の意見を電話した後の回答)
「感染した場合の後遺症リスク重視、ワクチン接種での心不全 脳梗塞が100万人に10人レベル(航空機死亡程度)でなく、もっと多いなら 今頃かなりの騒ぎになっているはず。
ワクチン接種関係なく 心不全 脳梗塞は普通に多数いる、ワクチン接種が死亡の原因と断定されていない。

【コメント2:公開データ】
◆ ワクチン接種後の死亡事例  専門家「メリットとリスク総合的に判断」
https://www.fnn.jp/articles/-/201484
> 6月13日までに報告されたファイザー社製接種後の死亡例277人については、「ワクチン接種との因果関係は評価できない」または、「認められない」としていて、接種人数に対する死亡例の割合は、100万人あたり16人
> 鹿児島大学大学院 西順一郎 教授
「ワクチン接種後一定の期間で亡くなったら全部報告するような体制。報告するというバイアスがかかっていると考えると、それほど多い数ではない。自分が重症にならないというメリットと、人に広げないというメリットも確認されてきている。そういう利益の大きさと、まれに生じる副反応もあるので、そのリスクの大きさで比べて考えてみる」

◆新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要
https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000796557.pdf
> (情報不足等によりワクチンと症状名との因果関係が評価できないもの) 275件

◆ワクチン接種者の心臓疾患発症率、予想外に高く なお極めてまれ=米軍調査
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-usa-vaccines-idJPKCN2E52FD
> 米疾病対策センター(CDC)の専門委員会報告では、心膜炎などの心臓疾患の割合は100万人当たり約12.6例。患者は米ファイザーや米モデルナのワクチンを接種。現時点で全員が回復もしくは回復中
> 米食品医薬品局(FDA)は若い男性に見られるまれな心臓疾患のリスクを示す警告文を追加。同時にコロナワクチンの利点は明らかにリスクを上回っていると強調
【コメント】
平均年齢25歳で、心膜炎などの心臓疾患の症例 100万人あたり12.6人です。

以下ワクチン接種後の死亡人数とは関係無い 心疾患のデータです。

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◆ 年齢別人口10万に対する死亡率(急性心筋梗塞、その他虚血性心疾患)
https://www.jhf.or.jp/pro/info/siboritu2002.html
【コメント】
20〜29歳の男性の死亡は10万人あたり1人、100万人あたり10人です。
50〜54歳男性では10万人あたり23.7人 100万人あたり237人です。

◆ 虚血性心疾患の年間死亡数、「急性心筋梗塞」3万7,222人、「その他の虚血性心疾患」3万4,451人 厚生労働省「平成27年 人口動態統計(確定数)の概況」より
http://www.seikatsusyukanbyo.com/statistics/2016/009212.php

◆飛行機死亡事故の確率は100万回に9回
https://ecompliance.co.jp/RISK/aircraft.html
>アメリカの国家運輸安全委員会 (NTSB) の行った調査で、航空機に乗って死亡事故に遭遇する確率は0.0009。



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