今回見たのは「映画大好きポンポさん」、スピンオフ含め6巻まで発売されている漫画が原作だ。
映画化されるまで知らない作品だったので、ポンポさんの見た目からコメディかと思っていた。
公開2週目に行ってきたが、上映館の少なさ評判の良さでどの劇場も満席に近い状況だった。
内容は、映画プロデューサー・ポンポさんのもとでアシスタントをしていたジーンがポンポさん脚本の映画「MEISTER」の監督に抜擢される展開で、映画制作にまつわる悲喜が描かれていた。
一流俳優マーティンと新人女優ナタリーを中心とした撮影の中、ジーンの才能が開花していく。
とにかくポンポさんのキャラが強烈で印象的だった、年齢不詳だが彼女の敏腕っぷりが凄い。
ただメインはあくまでジーンと映画制作の現場で、撮影と編集作業の描写がよく出来ていた。
追加撮影や銀行融資の話などはあまり見る機会がないだけに面白いね、作画もかなりいい。
「映像研には手を出すな!」もそうだけど、制作側にスポットを当てた作品はやっぱり好きだな。
作中で映画は90分がいいと力説しているだけあって上映時間は90分、ここは拘ったんだろうね。
映画好きには刺さる内容だと思うので、アニメファンだけでなく映画好きにも見て欲しい作品だ。

今日のアニメ感想
ポップコーンの音は映画に集中する前は気になる事もあるけど、店内で売ってるし文句は無い。
http://yaraon-blog.com/archives/199679
ただコンビニ袋で持ち込んでくる奴は上映中もガサガサうるせーし、出てけってマジで思うわ。

フルーツバスケット The Final 第13話(終)
エピローグではそれぞれのカップルが幸せそうで良かった、リンが割り切れないのは仕方ない。
花ちゃんがしれっと師匠と一緒にいるのは笑った、慊人は髪が伸びて女の子らしくなったね。
由希が透に伝えた想いは彼女にとっても嬉しい言葉なんだろうな、感無量な最終話だったよ。

ひげを剃る。そして女子高生を拾う。 第13話(終)
沙優まで母親に土下座するとは思わなかった、二人にとってはあの辺が妥協点といった所か。
しかし実家で思い出にエッチしようとする沙優は凄いな、最後まで断る吉田の意思にも驚くが。
結局同僚二人を振って沙優待ちになったのか、高校を卒業した後はやりたい放題エンドだな。

幼なじみが絶対に負けないラブコメ 第12話(終)
学園祭でストーリーとしてはひと区切りついえいて、それ以降は無理に話を続けてきた感じだ。
末晴はフラフラしてるし幼馴染のクロの腹黒さや狡さは露骨だし、あまり好きになれなかった。
まりあは可愛かったけど扱いが良くなかったな、何より劇中劇っぽいラストの引きは無いと思う。

ワンダーエッグ・プライオリティ 特別編
最終話から間が空いてようやく完結編の放送となったが、これならやらない方が良かったかも。
途中でこれ終わる?って思ったけど、結局色々ぶん投げた感じで後味もあまり宜しくなかった。
小糸の亡くなった原因は分かったけど、ねいるの正体なども含め今ひとつな終わり方だったな。

その他のアニメ最新話評価
◎不滅のあなたへ 第12話
○東京リベンジャーズ 第12話
△キングダム3 第13話
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