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2021年06月26日18:45

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◆ワクチン接種重大リスクは飛行機事故程度の確率

◆ワクチン接種重大リスクは飛行機事故程度の確率
簡単に言うと、飛行機死亡は100万回に9回で、日本のファイザーワクチン接種後の心筋炎頻度は飛行機死亡程度。交通事故死亡は100万人に30人。

日本のデータで、新型コロナ死亡数は約1万4000人、100万人当たり約100人以上、感染者数は100万人当たり5400人で、味覚症状や倦怠感の後遺症3ケ月は100万人当たり540人。
ワクチン接種8000万人だと飛行機事故死亡確率計算で720人死亡です。
インフルエンザ死亡人数は変動ありますが、年3000人前後です。

なお、ワクチン接種は現時点では高齢者比率が高く、ワクチン接種重大リスク確率は今後更に下がるでしょう。飛行機死亡確率程度のワクチンリスクより、感染により人に迷惑かけるリスク、後遺症リスクの方がはるかに大きいです。
そして緊急事態宣言による経済影響、収入ダウンや失業者、大阪の様な医療崩壊を防ぎたい、その為に自分で出来る事をやりたいです。

◆ ワクチン「打たぬ選択ない」免疫学の第一人者、慎重姿勢を一転 データで安全確信
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202106/sp/0014447762.shtml
> 接種が本格化した今でも安全性に不安を抱く人は少なくないが、大阪大学 宮坂氏は「打たないチョイス(選択)はない」と言い切る。アストラゼネカのワクチンの血栓症は、100万回接種に対して10回程度。

【コメント】以下 大阪大学 宮坂 昌之 名誉教授Facebookコメントです。
> 大体、私が考えているとおりのことが書かれています。
 ただし、最後の交通事故のたとえは正確には次です(「拙著「免疫力を強くする」(講談社ブルーバックス)からの引用)。

 『アメリカ国家運輸安全委員会の調査では、飛行機に乗って死亡事故に遭う確率は0.0009%、すなわち、100万回乗ると9回死亡事故に遭遇する可能性

また、2018年の日本の交通事故による死亡者数は3532人、同年1月の日本の人口は1億2520万9603人。すると、人口100万人あたりの死亡者数は30人程度、また、運転免許保有者は8231万4924人なので、免許保有者100万人に対して死亡事故を起こすの人が約82人。

ワクチン接種による重篤な副反応は、確率的に、交通事故による死亡事故に比べるとはるかに少なく、飛行機の死亡事故とあまり変わらない程度かもしれません。
飛行機は危ないから乗らないという人は非常に少ないと思いますが、なぜかワクチンについては「危ないから避けたほうがよい」という本が何冊も出ていて、よく売れているようです。私には理解しがたいことです。

日本のファイザーワクチン接種後の心筋炎頻度は下記記事では100万回に数件以下。
◆ モデルナ製ワクチン接種後に1人死亡 ファイザー製では40代未満男性中心に心筋炎や心膜炎の症状
https://www.tokyo-np.co.jp/article/112400

【私のコメント】
◆ 日本国内の感染者数(NHKまとめ)
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/
日本のデータで、新型コロナ死亡数は100万人当たり約100人以上。感染者数は100万人当たり5400人で、味覚症状や倦怠感の後遺症3ケ月は100万人当たり540人です。

飛行機死亡確率程度のワクチンリスクより、感染により人に迷惑かけるリスク、自分が2週入院休職のリスク、後遺症3ケ月リスクの方がはるかに大きいです。知人が感染復帰後 約1ヶ月立ちますが 未だに食事とビールの味が分からず、倦怠感で仕事です。

なお、ワクチン接種2回目の発熱副反応は薬飲めば良いです。飲まなくても治りますが。
◆副反応時に使える市販の解熱鎮痛薬の成分、厚労省が初めて示す…イブプロフェンなど
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20210626-OYT1T50076/
> 妊婦や子どもなどにも使えるアセトアミノフェンのほか、イブプロフェン、ロキソプロフェンなどを成分とする市販の解熱鎮痛薬も使用できるとした。

◆追記:ワクチン接種するしないは、あくまで自己判断、自己責任です。
実際 弊社の勤務先の大手顧客より「エンジニアの職域接種の希望有無」問い合わせがあり、職域接種を希望しなかった人は約15%いらっしゃいます。

◆ちなみに、私のかかりつけの医師は 下記ご意見です。
>今回のワクチン(mRNAのファイザー、モデルナ)はあくまで、緊急で作成・承認されたもので(通常ありあえない短期開発短期承認)で、これからどんな副反応が起きるかかもわからない。特に数年後の副反応が分からない。

◆なお 私は
「かかりつけ医師の考え(心臓系で九州で有名な医師で、長年かかりつけ)」
「今回の、ワクチン接種直後の飛行機事故程度の確率の重大リスク」

を十分検討した上でワクチン接種します。皆さんも 充分に考えた上でのご判断をお勧めします。


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