日本、台湾にワクチン約100万回分を追加供与へ 外交部「心から感謝」
2021/06/25 12:29
(東京中央社)茂木敏充外相は25日午前の記者会見で、台湾に新型コロナウイルスワクチン約100万回分を追加供与すると発表した。来月中旬以前に台湾に届ける予定。具体的な日程については調整すると説明した。外交部(外務省)は同日、日本側に「心からの感謝」を表明し、日本のこの行動は「揺るぐことのない台日の厚い友情を証明した」と歓迎した。
日本政府は今月4日、世界に先駆けて台湾に英アストラゼネカ製ワクチン約124万回分を無償提供した。
茂木外相は会見で、東日本大震災発生時に台湾からいち早く義援金が送られたことや、人道分野や人的交流分野で様々な協力が日台間で進んでいることに言及。蔡英文(さいえいぶん)総統をはじめ、多くの台湾の人々から、日本のワクチン提供について感謝の声をもらっているとし、「日本として、大変良かったと考えている」と述べた。
(楊明珠/編集:名切千絵)
https://japan.cna.com.tw/news/apol/202106250002.aspx
もうすでに日本は国内でワクチンを供給生産する体制を整えています。
台湾だけでなく、海外にワクチンを供給予定です。
新型コロナウイルスワクチン 日本国内の開発・接種状況は(6月23日更新)
更新日2021/06/23
前田雄樹
日本政府が確保しているワクチンは、ファイザー製が1億9400万回分(9700万人分)、モデルナ製が5000万回分(2500万人分)、英アストラゼネカ製が1億2000万回分(6000万人分)。ファイザー製は今年2月、モデルナ製とアストラゼネカ製は今年5月に承認され、国内では現在、3種類の新型コロナワクチンが使用可能となっています。(抜粋)
https://answers.ten-navi.com/pharmanews/20139/
もうすぐ中共肺炎禍は過去のものになろうとしています♬
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