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2021年06月25日14:58

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日本の人口統計

■日本の総人口、5年で86万人減 首都圏など9都府県は増 国勢調査
(朝日新聞デジタル - 06月25日 08:44)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6567799

日本の総人口は2020年10月1日時点で125,708,382人。

日本の総人口は2008年に1億2,808万人でピークを迎え、この年以降人口減少社会に突入した。これは工業化に伴う出生率の低下と、移民流入の少なさが大きく影響している。2019年時点で合計特殊出生率は1.36、普通出生率は7.0となっており、共に世界の中で低位にある。国民全体に占める外国人の割合は、年々増加傾向にあるものの2.5%(2019年)にとどまっている。出生率の低さと移民流入の少なさは、高齢化にも大きく影響している。世界トップクラスの平均寿命の長さも相まって、日本は2021年時点でOECD諸国の中で最も高齢化率が高い。

※年齢別人口
年齢3区分別の人口は、年少人口(0-14歳)は1502万8千人で前年に比べ18万5千人の減少、生産年齢人口(15-64歳)は7449万2千人で57万9千人の減少となっているのに対し、老年人口(65歳以上)は3619万1千人で30万6千人の増加となった。

総人口に占める割合は、年少人口が12.0%、生産年齢人口が59.3%、老年人口が28.8%となり、前年に比べ、年少人口が1.22ポイント、生産年齢人口が0.77ポイントそれぞれ低下し、老年人口が0.85ポイント上昇している。

総人口に占める割合の推移は、年少人口は、1975年(昭和50年)(24.3%)から低下を続け、2020年(令和2年)(12.0%)は過去最低となっている。生産年齢人口は、1982年(昭和57年)(67.5%)から上昇を続けていたが、1992年(平成4年)(69.8%)をピークに低下している。一方、老年人口は、1950年(昭和25年)(4.9%)以降上昇が続いており、2020年(令和2年)(28.8%)は過去最高となっている。

※平均寿命
日本の死因については「日本の健康」を参照
最新の生命表である「平成27(2015)年完全生命表」によると、平均寿命(0歳における平均余命)は、男性:80.75年、女性:86.99年で、前回2010(平成22)年の完全生命表と比較して、男性は1.20年、女性は0.69年上回った。

平均寿命の年次推移をみると、第二次世界大戦前は50年を下回っていたが、戦後初の1947年(昭和22年)の第8回生命表の平均寿命は男性:50.06年、女性:53.96年と50年を上回った。その後、約60年経過し、男は28.50年、女は31.56年延びている。65歳における平均余命は、男性:19.41年、女性:24.24年となっており、平均余命の年次推移をみると各年齢とも回を追うごとに延びている。

※日本国籍
2020年(令和2年)10月1日時点の日本人の数は123,250,000人である。日本は人口減少社会に突入している。

※外国籍
2020年末時点での外国籍者数は2,582,686人となっている。

国籍・地域別人数(2020年末)
中国   ベトナム  韓国  フィリピン  ブラジル  ネパール  インドネシア
778,112  448,053  426,908  279,660  208,538  95,982  66,832

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