開催が危ぶまれたKOTOKOのライブツアー“The Fable”の最終公演、会場が都内のライブハウス豊洲PITという事もあって厳しいと思っていたが、座席を用意し5割減の状態で開演された。
ツアー序盤は着席してのライブとなった会場もあっただけに、立って聴けるのは嬉しかったね。
https://ameblo.jp/kotoko-kirakira/entry-12675265462.html
セットリスト
今回は昨年リリースされたアニソンのベストアルバムからの選曲のため、全てがアニソンだ。
その時点でオレにとっては聴きたい曲ばかり、1曲目はシャナのOP曲「being」からスタートだ。
続いて長年聴きたかったとらいあんぐるハートの「Trust You're Truth」、この時点で泣いてた。
その他マリみてやスタオペ、アルスの主題歌など、滅多に歌わない曲ばかりで嬉しかったね。
KOTOKOと言えばシャナやハヤテの印象が強いけど、この頃はアニソンタイアップが多かった。
もともと“アニソン”が聴きたくて多くのライブに行き始めたオレにとって、最高のセットリストだ。
もちろん彼女の初アニソンのおねティーの曲や、神無月の「Re-sublimity」も披露してくれた。
シャナメドレーを1曲で換算しても、全22曲を2時間で歌い上げるハイスパートなライブとなった。
昨年メジャー15周年を迎えたKOTOKOにとって節目となる、大いに満たされたライブだったよ。

今日のアニメ感想
デ・ジ・キャラットのオリジナルキャストが再集結してミニアニメの制作が決定、素直に嬉しい。
http://aaieba.livedoor.biz/archives/58137679.html
初期のようなシュールギャグアニメも見てみたいな、声優交代の事は忘れてさしあげるのだ。

さよなら私のクラマー 第11話
なかなかエンジンがかからなかった恩田がようやく始動、相手からすると相当ジョックだと思う。
前日譚にあたる映画を見たばかりで、先週までの地蔵状態にモヤモヤしてたから高まったな。
正直もう少し演出で盛り上げて欲しいんだけどね、恩田の才能が多くの人に認知され始めた。

シャドーハウス 第10話
お披露目も今回で終了、シャドーハウスやお陰様、生き人形の謎が一気に判明した話だった。
脱落するとあんな風に消えるのか、シャドーの目的が生き人形に憑依して体を得る事だとは。
そう考えると生き人形の人格は邪魔だしな、コーヒーを飲んだあとのエミリコの目が怖かった。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω 第10話(終)
ビショスがレイドボスとなり襲ってきたが緊張感はあまり無かった、やはりディアブロ強すぎだ。
ルマキーナの堅物さはあまり好きになれなかったなあ、この子のエロも結局最初だけだったし。
最後のシェラとレムのお風呂やヤキモチみたいなノリが少なくて、キャラだけ増えた2期だった。

その他のアニメ最新話評価
○ゾンビランドサガ リベンジ 第10話
○バック・アロウ 第23話
○ましろのおと 第11話
○イジらないで、長瀞さん 第10話
△Vivy -Fluorite Eye’s Song- 第12話
△SSSS.DYNAZENON 第11話
△NOMADO メガロボクス2 第11話
△蜘蛛ですが、なにか? 第22話
△86-エイティシックス- 第10話
△スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました 第10話
△バトルアスリーテス大運動会 ReSTART! 第10話

総評
ゾンサガはフランシュシュが佐賀の危機を救うのか、バックアロウは三位一体の攻撃が熱い。
ましろは雪が爺さんの演奏から立て直す展開はいいね、長瀞は部長の声が奈々なのは意外。
ヴィヴィはタイムリープの時間的に全員救うのは無理か、ダイナゼノンはシムズがラスボスか。
孤独のグルメロケ地巡り、今回はシーズン8の1話に登場した横浜中華街にある南粤美食だ。
もともと人気店だったがドラマの放送でさらに行列が増え、土日には数時間待ちが普通だった。
ただこの頃はコロナウィルスの影響で中華街の客が減ったため、早めに行けば並ばず入れた。
まずは五郎さんと同じくアヒルのパリパリ焼き梅ソースつきを注文、ここはやっぱりビールだね。
パリパリの歯応えが心地よく梅ソースが合う料理だ、残念ながら丸鶏の塩蒸し焼きは品切れ。
今は作って無さそうな感じで、代わりにアヒルの姿焼きを勧められたけどアヒル被りだしパス。
そしてメインの二品となる台湾海老雲呑麺と腸詰め干し肉貝柱釜飯が着丼、これは美味そう。
海老雲呑はプリプリで食べ応え満点、釜飯も貝柱がいいアクセントとなっているが共に薄味。
なので醤油やラー油で自分好みに味変して楽しむ方がいいと思う、より美味しさが際立つよ。
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