今日はTジョイ博多で「シドニアの騎士 あいつむぐほし」ATMOS上映を観てきました。
地元のTジョイでも上映しているのにわざわざ博多まで行くのか、と思われるでしょうがそれだけの価値はあります。
多分あると思う。あるんじゃないかな?
Tジョイ博多のATMOS上映はドルビーシネマのシアターで行われるので、音の包囲感だけでなく低音の出方もスゴイんですよ。身体と椅子が振動で震えるのに不快感は全くなくて、スピーカーとサブウーファーを緻密に調整しているんだろうなぁ、と。
なので宇宙空間での戦闘で発射音や爆発音がバリバリある「シドニアの騎士」は大変迫力があって良かったです。
TVシリーズを観ている前提で作ってあるし、メインヒロインは身長十数メートルの異形の存在なので一般受けはしないと思いますが。
物語はキチンと終わったので、TVシリーズをずっと追いかけていた自分は嬉しかったですね。
国内作品でATMOS音声やドルビーシネマが増えてきているのは嬉しいんですが、アニメの比率が圧倒的に高いというのが邦画の現状を表しているような気が。
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